介護保険の仕組み②~介護保険料(介護度ごとの利用限度額等)について~

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険の仕組み②~介護保険料(利用する側、介護度ごとの利用限度額等)~

についてご説明させて頂きます。

今回は介護保険を利用する方に向けて介護保険料についてご説明します。

■自己負担額とは?

介護保険は介護サービスが必要な方が利用しやすいように、被保険者による保険料と税金で運営されている制度です。

介護サービスを利用される方は、かかる費用の1〜3割を自己負担として支払います。1〜3割のどれに当たるかの基準は利用される方の所得金額です。

また、給付される金額には限度額があります。こちらは要支援、要介護の介護度が基準です。例えば要支援1なら給付限度額(月間)が50,320円。要介護5になると給付限度額が362,170円に設定されています。介護度が高い状態の方が必要となるサービスも多く、費用も多くなるため給付限度額も高額です。

■ 負担限度認定とは?

基本的に介護施設やショートステイの居住費・食費は全額自己負担となります。

ただし、要件が満たされた方は居住費・食費の負担を軽減できる制度が利用可能です。   この制度を介護保険負担限度額認定制度といいます。 負担の軽減を利用できる要件には、所得、預貯金額の基準があり、またそれぞれ第1〜4段階に分類され負担額に差があります。

介護保険サービスを受けるには 介護保険を利用するには介護認定を受ける必要があります。

まずお住まいの市区町村の介護保険窓口に介護保険認定のための申請をすると、認定調査が行われます。 調査終了後、要支援の方は地域包括支援センターに、要介護の方はケアマネージャーに相談しましょう。

それぞれ介護予防サービス計画書と介護サービス計画書(ケアプラン)を作成してもらえます。 ケアプランはどのような介護サービスをどんなふうに利用するのか、介護を受ける方の希望や状態、ご家族の意見を聞き取りしながら作成されます。ケアプラン決定後にそれに基づいてサービスを受けられるようになりますよ。

介護サービスの利用を検討されている方は、まず地区町村の介護保険窓口に相談してみてくださいね。

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