お客様インタビューvol.6

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお母様は認知症が進み、離れて暮らすA様とお姉様が介護していました。しかし、お母様の認知症の症状によりお二人には介護の負担が大きくなっていきます。お父様の入院を機に、ご両親の今後の生活をどうしたらいいか悩んだ経緯についてお話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母の認知症が進み困っていました。

対応するのは介護の素人であるわたしたち家族ですから、どうしたらいいものかと悩んでいました。

母は時間や場所の認識が甘くなる症状が出ていて……。

自宅にいても「帰りたい」といったり、テレビで何度も流れているニュースを見ても「初めて聞いた」といったりしていました。 そして、困りごとは母がいわゆる「逆ギレ」の状態になることです。

母は失敗したり、思い違いをしたりすると感情が「怒り」の方へいってしまうんですよ。

わたしは決して母を責めていないのに「この人はわたしを責めている!」と母は感じてしまうようでした。 「責めていないよ。そんなこと思っていないよ。」と伝えても、母は裏を読むような行為をするんですね。「責めていないといいながら、本当はそうなんでしょ!」と。

母にはわたしの思いが通じないんです。 毎回このような感じなので、わたしはもう気持ちが削られてしまって……。素人には手におえない状況でしたね。

■そこで、どう行動されましたか?

父の入院と退院をきっかけに、両親の今後について考える機会がありました。

母は父と二人で暮らしていて、元々はわたしと姉が泊まり込みで介護をする生活だったのです。

父が病気で入院して、退院することになったのですが、再び母と二人で暮らし始めるには不安が非常に大きいですよね。

そこで、父が入院していた病院の退院支援の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただきました。

元々は「退院後の父の生活」についての相談です。しかし、両親の事情を考えると母の生活についての問題も非常に大きいですよね。

相談したときに、母のことも加味して考えていただけることになりました。

相談に乗っていただいた担当の方が有能な方でしたね。 見せていただいた条件に合う施設は、全部、両親の住む実家に近いエリアの施設だったのでとても助かりました。 引っ越しもやりやすいですし、両親にとってもまったく知らない土地に行くわけではないので安心ですよね。生活圏が変わらないのはとても助かりました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

担施設入居にかかる費用や時間を具体的にイメージしやすいように、素早くご提案いただけてとてもありがたかったです。

父の退院を機に施設を探しているわたしたちは、速さを求めていたのでとても助かりました。 それにわたしたちが何に一番困っているのか、という点を非常に素早く察知していただけましたね。

施設入居にはどのくらいの金額やどのくらいの書類が必要か、など……。

わたしたちには金額も手続きも見当がつきませんから、はっきりとしたデータで見せていただけたのでよかったです。

■入居後の生活はどうですか?

入居してまだ数日しか経っていないので、まだわからないですね。けれど、今のところ施設の方から連絡もないので「便りがないのはいいこと」とわたしは思っています。

わたしは、母に「施設に入ろう」とは伝えていなくて「引っ越ししよう」と声をかけたんです。

「お父さんとお母さんだけの二人の生活は大変だよね。」と母に伝えたら「そうなんだよね。」といっていました。だから「お引っ越ししよう。今の家より狭くなっちゃうけど。」という風に伝えたんです。

「介護施設に入ろう」と声をかけたら両親ともすんなりと施設へ入居しなかったでしょうね。

スムーズに入居まで話が進み、今のところ問題なく施設の生活をスタートしたので、父も母も施設の生活に馴染むといいなと思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたしと姉が両親を介護する負担を軽減できたので、それが非常によかったです。

肉体的にも、精神的も、負担がなくなりました。 わたしたちも決して若くはないので、一晩眠ったら疲れがとれるわけではありません。特に精神的な疲れが大きかったですから。

実家に帰って母の介護をするときは1日中、母に繰り返し説明し続けなければならないんです。朝から母が「これはどうすればいいの」という小さな小さな問いかけをしてくるのですが、この質問が1日中、毎回続くので拷問のようでした。

わたしも精神的に追いつめられるので、母に対する態度もきつくなってしまうんです。「あぁ、わたしって器が小さいなぁ……」と思っていました。「誰か、助けて……!」とずっと願っていましたよ。

父と母が施設に入居して、これから母と接するときに気持ちに余裕がありますよね。それが1番うれしいです。ありがたいですね。

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