『利用者様インタビュー vol.14』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様の義理のお母様は、介護なく自宅で生活できる状態でした。しかし体調不良を機に入院したことで全介助状態になってしまい、退院して自宅で過ごすことが難しくなりました。

「病院では母の様子がわからず不安だったから施設を探したい。けれど介護度が重い母の受け入れ先はあるのだろうか」と悩まれていたA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母の体に発作などの異変があって入院したのですが、新型コロナウイルスの影響などもあり、面会ができず母の様子がわからなくて不安でした。

母の姿を見られないまま、医師や看護師の方から言葉だけで状況を説明されても、わたしどもは母の状態を把握できないのです。

病院の方からは、母が高齢なこともあり「二度と家には帰れない」という脅されているようにも感じる言葉を伝えられ、不安や心配が重なっていきました。

病院に母を残して、二度と顔も見られないだなんてたまらないですよね。そこで家族とも話し合って、一度、母を自宅に連れて帰ろうということになったんです。

退院後に必要なものを全部準備して、おむつ替えや食事介助の方法も病院から指導を受けて、母を連れて帰りました。けれど、入院までは食事もトイレもすべて自分でできていた母が、全介助になっていたものですから…。

家族と協力して介護をしたのですが、夜中にも酸素吸入をしなければならず…1週間がんばりましたがそれが限界でした。

介護があって夜中も寝られなかったですし、母はどこが痛いとかどうしてほしいとか、言わないのでやってほしいこともわからなくて…。

今思えば1週間ですが母の顔を見られて、わたしの子供たちも「おばあちゃんの姿を見ることができて良かった」とは言ってるんですけどね。

母がこの1週間をどう思っていたかは、わからないですが…。 それから訪問看護の方とも相談して、家族が体を壊してまで介護をするのはよくない、と、また元の病院に戻ることになったんです。

■そこで、どう行動されましたか?

再入院した病院には、あまり母を長く入院させない方がいいなと思ったんです。けれど、看護師さんから「酸素吸入をしている方を受け入れてくれる施設はない」と言われました。

それならば、別の病院を…と考えたのですが、別の病院に転院しても状況は同じなのかな、と思ったんです。

そこで、いろいろとインターネットで調べて「介護度が重い母の状態でも受け入れてくれる施設はあるんじゃないかな」と、病院のソーシャルワーカーさんに相談しました。

そこで、ソーシャルワーカーさんから「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただきました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

わたしどもは施設の知識がないので、専門の方からサポートしていただけたことがよかったです。

山梨老人ホーム紹介センターの担当の方に、母の状態でも入居できる施設を紹介してもらえたことがなによりですね。母は、普通のお年寄りの方とまったく異なり、酸素吸入も必要で全介助ですから。

担当の方は話しやすく、人柄も良い感じの方で、わたしどもの話をよく聞いてくれて相談しやすかったので、それもよかったところです。

■入居後の生活はどうですか?

入居後、何回も母と面会して、わたしども家族みんなで安心しています。病院では先生から話を聞くだけで母の状態がわからなかったので、いまは顔を見られたり、声をかけたりできて様子がわかるんです。

施設の方も良くしてくれて、母は個室にいるのですがラジオやテレビをつけてくれたり、足りないものを伝えてくれたりして親身になってくださいます。

面会のときも、母の普段の様子を説明してもらえるので良かったな、と思っています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母の体調が良い方向に向かっていることですね。病院にいるころ、母の体がむくんでいたんですよ。

退院までに2、3回テレビ電話をしたのですが、顔がむくんでいて「手が痛い、足が痛い」とうったえていました。

それから、病院では目をつぶりっぱなしで、目をあけることがなかったんです。 それが、施設へ入居したらむくみがとれて、さらに、痛いところは「ない」って言うんです。

先日も面会へ行ったときに目を開けている時間が結構長くて…。母の好きな飲み物を持っていっていたので飲んでもらおうとしたら、以前に「痛い」と言っていた右手で持って自分で飲むんですよ。痛い、って言っていたのに、なんでだろう?って思いますよね。

病院にいたままだったらどうだったか、というとそれはわからないですが…。施設に入居したことで顔のむくみがとれて、足や手の痛みがとれて、目を開けている時間も少しずつ多くなったという変化があったことが良かったですね。良い方向に向かっていると感じます。

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