お客様インタビューvol.5

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様は一人暮らしが難しくなり、実姉が暮らす施設へ入所されました。しかし、トラブルが続き、施設での生活がなかなか落ち着きません。何度も施設探しをされたA様の息子様にお話をうかがいました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

高齢の母に一人暮らしをさせるのは難しい、と悩んでいました。

母は高齢でしたが「デイケアもいや、自宅介護もいや」と。自分のことは自分でできると思っていました。

そんな状況ながら、母は私のところへ頻繁に電話をかけてくるんです。1日に10回、15回。朝は6時前からかかってきますから……。でも母は、自分の思いを言葉にできないんです。私も母の求めていることがわからないので、助けてあげようがない。そんな毎日でした。 そんな日が続いた頃です。

母の姉が施設で暮らしていたので、同じところへ入所することにしたのです。しかし、結果は最悪でした。 母は「姉の面倒は私がみるんだ」という気持ちで入所を決めたようなんです。なので入所後はずっと二人で過ごし、二人だけ浮いた存在になってしまったんです。

当然、母は姉を介護する力もありません。 しばらくすると、母の帰宅願望が強くなり施設内で自分勝手な行動をするようになりました。母は自分には一人暮らしをする力があると思っていますから。

施設に拘束されている気持ちになったようなんです。

母が騒動を起こすようになったので退所することにしました。けれど、いざ帰宅してみると母は「自宅で暮らすことは難しい」と気づいたようでした。

母を説得して、誓約書を書いて再び元の施設へ入居したのはいいのですが……。また3日も立たないうちに反発的な母に戻ってしまったんですね。

母の様子を見て、施設の方が「認知症以外に、精神的に問題があるのでは?」と考えてくださったんです。そこで、施設が提携している精神科の病院へ1か月入院しました。

精神科の退院が決まりましたが、元の施設には戻れません。姉妹二人揃うとまた元通りの状況になりますから。退院を前に施設探しが、始まりました。

■そこで、どう行動されましたか?

地域包括支援センターの方に相談しました。すると「いいところがありますよ」と山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたのです。

これでスムーズにいくかな、と思っていたのですが、そうはいきませんでした。担当の方によさそうなグループホームを紹介していただけたので、面談日が決まったのですが……。面談の前日に母が病院のベッドから落ちて骨折してしまい、グループホーム入居の話はなくなってしまったんです。

骨折したので今度は整形外科へ転院しました。その後はリハビリテーションの病院へ。

リハビリテーションの病院を退院する前にまた施設探しが始まり、再び山梨老人ホーム紹介センターの担当の方にお世話になりましたね。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

担当の方にとてもよくしていただきました。

整形外科やリハビリテーションの病院に入院中もずっと連絡をとり続けてくださっていたので、ありがたかったですね。

新たに施設を探すことになった時、病院とも施設とも連絡をとってくれて、助かりました。 そして母が骨折したことにより、入れる施設が限られてしまったんです。

介護付きの施設を探すことになると、施設探しは難航しますよね。けれど担当の方が一生懸命探してくださったので、無事に退院前に施設を見つけられました。

それから担当の方の段取りがすごく的確でした。退院や施設入居には事務的な手続きがたくさんあるんですよね。施設や病院との日程調整、それぞれに提出する書類の記入など。それをすべて担当の方が把握してくださっていたので「この書類のここを記入してください」など、段取りよく進めてくれました。

非常にスムーズに手続きを進められて、とても感謝しています。

■入居後の生活はどうですか?

今は落ち着いて穏やかに過ごしていると施設の方から報告を受けています。

最初は、環境が変わったことで母が体調を崩したそうなんです。けれど施設の方がうまくケアしてくれましたね。

母は元々、自宅で一人暮らしでしたから。施設に入居して周りにいる人に慣れることで穏やかになってきているのでしょうね。精神科で処方されていた薬も継続しているのでその効果もあるようです。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母も私もお互いに、穏やかに過ごせるようになりました。

私は毎日頻繁に母からかかってきていた電話がなくなり、精神的に楽になりました。「朝6時から電話がなる負担」が軽減されましたから。

それから、施設に入ると定期的に医師に体調を診察してもらえるので助かりますね。診察の結果も報告がきますし、安心です。母が自宅で暮らしていた頃は病院へ連れて行くのも一苦労でしたから。

そういった面でも、安心感がとてもありますね。

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山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
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フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

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施設に入るとき、ケアマネはどうなるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は施設に入所をする際、ケアマネージャーはどうなるのかついて

ご説明させて頂きます。

今回は施設に入るときにケアマネージャーの仕事や変更になるタイミングについてご説明します。

■ケアマネージャー(ケアマネ)とは?

「ケアマネージャー」とは介護保険を利用している方のケアプランを作成する人のことです。

介護サービスを利用する方が必要なサービスを受けられるように、介護支援職員であるケアマネージャーがケアプランを作成します。

他には介護保険の申請代行、介護サービス事業者との連絡、施設入居の相談などさまざまな仕事を行います。

プラン作成後にサービスがプラン通りに提供されているか確認することもケアマネージャーの大事な仕事です。

居宅ケアマネと施設ケアマネ ケアマネージャーの仕事には「居宅ケアマネ」と「施設ケアマネ」があります。それぞれの違いを簡単にご説明します。

・居宅ケアマネは「居宅介護支援事業所」に勤めるケアマネージャーのことです。主に在宅で介護サービスを受けている方の支援を行います。

・ 施設ケアマネは老人ホームなどの施設に勤務し、施設利用者の方に向けてケアプランを作成し介護サービスが受けられるように支援を行います。

■ 在宅介護から施設利用へ変わるとき、ケアマネは?

在宅で居宅ケアマネに支援を依頼していた場合、施設利用開始とともに、施設ケアマネにケアプラン作成の依頼をすることになります。 また、施設ケアマネは特定の施設に勤務しているため、老人ホームなどの施設ごとにそれぞれ施設ケアマネが在籍しています。

そのため、例えばグループホームから老人ホームへと施設を変更するときにも、ケアマネが変更されます。

居宅ケアマネとの信頼関係が築けている中で施設を利用することになると、担当の変更に戸惑うことがあるかもしれません。 施設入居や施設の転居などでケアマネージャーも変わることになる場合は、利用者の方やご家族と相性がいいかうまく付き合えそうかも判断して変更を検討してみましょう。

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『お客様インタビュー vol.4』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様は血糖値のコントロールのために入院したことをきっかけに認知症が進み、施設を利用されることになりました。 急な認知症発症に戸惑いながらご対応された、A様の娘様にお話をうかがいました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

血糖値の治療のために入院したことをきっかけに「あれ?おかしいな?」と思うことが出てきたんです。

去年の3月に2週間ほど入院したのですが、退院のためにお迎えに行った際に「母の様子がいつもと違う」と気がつきました。

亡くなった母のお姉さんのことを探して「どこに行ったの」と聞いてきたり、お金の話を頻繁にしてきたり……、会話が噛み合わない状態になってしまったんです。

退院してから半年くらいその状態が続きました。 その後、神経痛で再度入院することになったんです。そのときも認知症のような症状がひどく出ていました。そこで入院先の病院の方から「認知症を診てくれる専門的な病院を受診しましょう」と伝えられたんです。

そして転院後に「認知症」と診断されました。 転院先の病院にはずっと入院できるわけではなかったので「入居できる施設を探してください」といわれたんです。

けれど私も施設を探すことが初めてだったので、どうしたらいいのかも分からなくて、困ってしまって……。

■そこで、どう行動されましたか?

困っていると、入院中の病院の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただいたんです。

「一度そちらにお話を聞いてみてはいかがですか」とアドバイスをくださったので、それをきっかけに問い合わせをしました。

病院からは「施設が決まるまでは入院していていいですよ」といわれてはいましたが、あまりのんびりとはしていられない状態だったので焦りもありましたね。病院もベッド数の関係で、退院日をあまり伸ばせないですから……。

焦りもあって、施設を探すにはどうしたらいいのか、と。一人では全然動けなかったので本当にとてつもない不安で「どうしよう」という状況での問い合わせでした。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

たくさんご提案いただき、見学にも付き添っていただけたのでとても安心できました。

「母は人がたくさんいるところが苦手なので、静かな施設を希望」「私の自宅から遠くないところ」など、ことこまかに相談しました。

それから母はインスリンの注射をする必要があったので、どこの施設でも利用できるというわけではなかったんです。 そういう事情もあったのですが、相談すると「ここはどうでしょうか?」とその度にいくつも提案してくださいました。

最終的に今利用している施設をご紹介していただいて、一緒に見学にも行っていただけたんです。そういったことがあって自分の中で不安だった気持ちが消えていきました。

■入居後の生活はどうですか?

入居してまだ2週間なのですが、母なりに楽しみを見つけていますね。

具体的には「自分で着替えたい」といったり、他の方が楽しんでいる編み物を「自分もしたい」といったりして自発的に行動しているようなんです。

正直なところ、びっくりしました。母はむかーし、若い頃にレース編みをしていたことがあったんですよ。それが何十年も経って、今再び楽しんでいるようで……。いい刺激になったのかな、と思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母の表情が穏やかになりました。

認知症の症状が出た母と半年ほど一緒に暮らしていた頃は、私も仕事をしながらの介護でした。仕事から帰宅して、インスリンを打って、洗濯して、お風呂に入れて……。嫌ではないのですが、そういう生活では自分の時間がなかったんです。今は自分の時間ができて、気持ちに余裕が持てています。 そしてオンラインで面会をすると、母の表情がにこにこしていて穏やかになっている変化に気づけました。

一緒に暮らしていた頃は私が母に怒ってしまっていたので、母は私に萎縮していたのかなと思いますね。

当時、母は私のことを「自分の娘」と分からなくなっていたんです。母は私のことを「姉」だと思っていて、私はその頃母から「お姉ちゃん」と呼ばれていました。私自身も母に対して「怒らない、怒らない」って考えていても、母と話をすると怒ってしまって、それで自己嫌悪におちいるんですよ。 でも、施設に入居してから私は「娘」に戻れたんです。母は私のことを「姉」ではなく「娘」とわかってくれたようです。

母が認知症になったことにより、私もいろいろな葛藤があったんですよね。でも、母の認知症をいい意味で受け入れられるようになり……、割り切れたというか……、私も気分的にすごく楽になりました。

今回、施設を紹介していただいてすんなり入居できてすごくすごく感謝しています。

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介護保険の仕組み①~介護保険料について~

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険の仕組み~介護保険料について~

ご説明させて頂きます。

今回は介護保険料についてご説明します。

成人した頃には徴収されていなかった介護保険料はいつからどのようにして徴収されるのか。また、どのような仕組みでサービスに利用されているのかをご紹介します。

■介護保険とは

介護保険とは「高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み」として成立した制度です(1977年介護保険法成立、2000年介護保険法施行)。

被保険者(保険料を払う人)で保険料を出し合い、介護に関する費用が必要な方へ給付する仕組みになっています。

■介護保険料はいつからどのように徴収される?

介護保険の支払いは40歳から始まります。 介護保険料の被保険者には2種類あり、65歳以上の第1号被保険者と、40歳から64歳の第2号被保険者に区分されています。 ・第1号被保険者(65歳以上の方) 第1号被保険者の保険料は所得に応じて市区町村が決定します。納付方法は原則、年金からの天引きです。 ・第2号被保険者(40歳〜64歳の方) 第2号被保険者の保険料は会社勤めをしている方と、自営業の方で保険料の納付方法が異なります。 会社勤めの方は、4月〜6月の給与額の平均から標準報酬月額表を元に算出され、健康保険料と一緒に給与から徴収されます。 自営業の方は、国民健康保険に介護保険料を上乗せして徴収されます。介護保険料の納付額は自治体により異なります。

■介護保険の財源

以上のように介護保険は40歳以上の国民の納付により支えられていますが、サービスとして利用されている財源の半分は国、都道府県、市町村の公費により成り立っています。 ・介護保険料の財源 国…25% 都道府県…12.5% 市町村…12.5% 第1号保険料…22% 第2号保険料…28% このようにして介護サービスを利用したい方を支える仕組みになっています。 介護を必要とする高齢者の増加に対応し、核家族化による家族の介護の負担を減らすために保険料を支払い、支えていきましょう。

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『お客様インタビュー vol.3』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお父様は埼玉県で一人暮らしをしていましたが、2021年11月中旬から山梨の施設に入居することになりました。 埼玉から山梨の施設へ入居することになった経緯をA様にお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

父が埼玉県で一人暮らしをしていたので心配でした。

去年(2021年)の3月に母が亡くなりまして、そこから父の一人暮らしが始まりました。

一人だとどうしても食事の管理や体力的な問題が大変だったようです。 元々母の具合が悪く、父が面倒をみている生活だったんです。

母が亡くなったことで、父はやりがいがなくなってしまったんですね。生きる気力を失ったようでした。 母が亡くなり生きがいのない状態で、父は半年ほど一人でなんとか生活していました。

けれど、ある日父は倒れてしまったんです。酔っ払って転んでしまったことが倒れた原因でした。

一人暮らしで食事もあまりしなくなってしまって、父はお酒を飲むようになりました。酒に溺れた、という言い方はなんですけども……、あまり酒を飲まなかった父が飲むようになってしまったんですね。

父は耳が遠いことを気にして、人付き合いもあまりありませんでした。誰かと話しているときに、聞こえづらくて聞き返すことが相手にとって失礼だと思っていたようです。人付き合いや趣味がないなかで孤独になりお酒に走ってしまったようですね。

倒れたので一時的に入院になり、そこで先生が検査をしてくれて軽度のアルコール依存症であるとわかりました。

それもあって退院するとまた同じことを起こすだろうから「施設に入ることをお勧めします」と先生から言われたんです。

「施設が見つかるまで入院を継続しましょう」と病院から言ってもらえて助かりました。

■そこで、どう行動されましたか?

病院の方で施設を紹介してもらえたのですが、そこの会社が東京だったので私も山梨から電話でやりとりしているだけではよくわからなかったんです。

父も埼玉にこだわりがないようだったので、私が住んでいる山梨で探すことにしました。

そこで、私がスマホで検索して”山梨老人ホーム紹介センター”を見つけたんです。

施設に入ることに対して、父は「周りに迷惑をかけるくらいなら」という諦めの気持ちがあったようです。元々、母が亡くなって父が食事をあまりとらなくなった頃に「施設に入ろうか」という話はしていました。

けれど父も最初の頃は「自分でできる」と断っていました。しかし、母が亡くなって2、3ヶ月たった頃に父の具合が悪くなったのでショートステイを利用したんです。それをきっかけに「一人で生活するのはキツイかな……」と父も話し始めたんですよ。

しかし、その頃は父もまだ多少元気だったので、また一人で生活することになったんです。

その後、9月に怪我をして入院となり、いよいよ1人の生活では安心できないなと思うようになったみたいですね。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

元々私が施設について全然わからない状態だったんです。

老人ホームといってもいろいろな種類があるじゃないですか。なにもわからない状態のなか、施設の種類やシステムについて導入から説明してくださったので、すごく安心できました。

「施設にはこういう種類がある」「こういう方向けにこんな施設がある」と、説明がわかりやすくて、安心して任せられました。

■入居後の生活はどうですか?

生活が改善されましたね。おかげさまで、1番心配していた食事もしっかり食べているようです。

入居して3ヶ月になりますが体重も随分増えましたね。それから一人暮らしをしていた頃に比べて歩けるようになってきたこともよかった点です。

食事をするにしても、お茶の時間に集まるにしても、自室から出ていくことになりますから。部屋にこもりっきりにならず、歩く回数が増えますよね。 私が施設の方にお願いして、なるべく歩く生活になるようにしてもらったんです。

入所するときに「食堂に近い部屋」と「食堂から一番遠い2階の部屋」が空いていたので、父に歩いてほしくて遠い部屋を選びました。

コロナ禍でなかなか面会ができません。しかし施設の方も親切でよくしてくれて、父は「食事がおいしい」というので安心しています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

父に関しては、本人が安心して生活できるようになったことと、健康になったことですね。

私に関しては、父が埼玉で一人暮らしをしていた頃よりも心配がなくなったことです。今までは父が埼玉にいたので、なにかあっても駆けつけるまで2〜3時間かかってしまったんですね。

山梨の施設に入所した今は、なにかあったときも20〜30分で駆けつけられますから。すごく安心感があります。

父にとっても私にとってもお互いに安心して生活できる部分が多くなりましたね。

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老人ホームへ入所した後の通院について

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は老人ホームへ入所した後の通院について

ご説明させて頂きます。

施設に入ると定期的に通っていたかかりつけの病院へ通えなくなるのでは?

入所後はどのように診察してもらえるのだろうか?と心配になりますよね。

今回は老人ホームへ入所した後の通院についてご説明します。

・入所後は基本的に往診による診察がある 老人ホームの多くは提携している協力医療機関からの往診により、入居者様の診察を行っています。

施設内で受診できるため、外出の準備やご家族様の付き添いの必要がありません。住み慣れた施設での診察なので、入居者様ご本人も安心して受けられますね。

・どうしても通院したい場合は? かかりつけの医師による診察を強く希望する場合は、施設見学の際に相談してみましょう。条件が整えば、通い慣れた病院へ通うことは可能です。

しかし、入所する施設とかかりつけの病院が遠く離れている場合や、通院そのものが利用者様の体の負担になる場合は往診を勧められるでしょう。

・通院できる場合の付き添いは? 施設の協力医療機関以外の病院へ通えることになっても入居者様ご本人が一人で通院できない場合は、基本的にご家族様の付き添いが必要になります。

施設によっては職員が付き添いをすることもありますが、有料サービスとなり費用が発生する場合が多いです。またご家族様がヘルパーを手配することもできますが、この場合も費用が発生するため金銭的な負担は大きくなります。

・施設で対応できない緊急時の対応は? 転倒による骨折、何らかの病気により倒れたといった緊急時には施設の職員が救急車を呼び、対応します。

入居者様の医療情報は施設で管理しているため、かかりつけの病院も搬送先として考慮されます。しかし、その時の病状やかかりつけ病院の受け入れに空きがあるかどうかにより希望する病院へ搬送されるとは限りません。

施設により、協力医療機関以外への通院の対応はさまざまです。不安をなくすために、どのような対応をしているのか見学時に確認しておきましょう。

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『お客様インタビュー vol.2』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお母様は2021年1月から住宅型有料老人ホームへ入居されることになりました。「自分の親なのでできるだけ自分が面倒をみたい」と考えていたA様がどのようにしてお母様を施設にあずけるに至ったのか、その経緯をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母は、一人暮らしだったのですが「昨日食べた物を忘れてしまう」ような状態になり、心配でしたね。

元々、母は父と夫婦二人で暮らしていたのですが、父が5年ほど前に他界して、それからずっと一人暮らしをしていたんですよ。

なんとか一人暮らしで頑張って過ごしていたのですが、やはり段々と認知症が進んでいきました。最初は「年相応のボケかな」と思っていたのですが、昨日食べた物どころかさっき食べた物も忘れてしまうようになったんですね。

大事に至らなければいいなぁ、なんて思っていたところ、自宅でつまづいて膝を痛めてしまったんです。その痛みを2、3日我慢していたら、全身に痛みが広がって緊急搬送で入院することになりました。

その後転院をして「これからどうしようか」という時にグループホームに入る話も出て見学もしたんです。けれど、母は「入るのは絶対嫌だ」と言うんですね。なので、施設への入居はいったん保留にして私が母を引き取って面倒をみることにしたんです。

その後ケアマネージャーからショートステイの紹介を受けて、私の仕事中に利用することにしました。けれど、昨年12月に母がショートステイを利用中に骨折してしまい、また入院になったんです。 自分の親なので、なんとか頑張って面倒をみたい、と思っていた矢先のことでした。

■そこで、どう行動されましたか?

「これからまた車椅子生活だね」なんて話していたところ、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方から住宅型有料老人ホームを紹介していただけました。

認知症の母は、自宅や私の家、そして病院とあちこち環境が変わってしまいさらに認知症が進んでいたんです。

骨折したことがきっかけで「ずっと暮らせる施設に入るしかないね」ということで母の入居を決めました。

入居までに、担当の方には結構迷惑をかけてしまいましたね。内輪でもめてしまい、担当の方がたくさん考えてくださり、相談にのってくださいました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

やはり、すぐに入居先が見つかったことですね。

普通であれば、入院先の病院から施設へ入るには空き状態を待たなければならないですよね。ましてや有料老人ホームというところはすぐすぐ入れるものではないでしょう。

待ち時間なく、退院と同時に施設に入所できるようにしてくださったことが何よりも良かったと思っています。

■入居後の生活はどうですか?

実は、コロナウイルスの感染者が増えたことで母が入居してすぐに面会ができなくなってしまったんです。母には全然会えない状態になっています。

会えないので心配に思う面もありますが、母は「家に帰りたい願望」が強い人なので、会わない方がいいのかなと思うんですよね。

私と会えない間に施設の方としっかりコミュニケーションを取って、施設での生活に慣れてくれるといいなと思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母と離れることでお互いのぶつかり合いがなくなったことがよかったですね。

私は今まで「母のために」という感じで、老人ホームへは入所させていなかったんです。私が仕事の日はショートステイへ母を預けて、金曜から日曜日まで私の自宅へ連れて帰って母を見守る生活だったんですよ。けれど、やはり少しずつ認知症が進んでいきました。 私のいうことを母が聞いてくれなくなり、教えてあげたことが全然できなくなり……。そのようなことが多くなってしまったんですね。

母が自宅にいない時は私も気持ちが休まるのですが、仕事の疲れもあって一度ストレスが大きくなってしまったんです。そして母に言わなくていいことを言ってしまって……。 そんなやりとりが昨年12月に頻繁にありました。

施設へ入居することになって、お互いのぶつかり合いがなくなったのが良かったことですね。やはり離れていることで母へ優しい言葉をかけてあげられるんです。

一緒に暮らしていると、息が詰まっちゃうんですね。これは、実際に介護をしてみないとわからないことですよね。 最初は「私が母の面倒をみるから」なんて言ってしまってね。「自分の親だから仕方ない。乗りかかった船だ!」と思いながらやっていました。けれど、うまくいかなくて。

自分の中で葛藤があって「どうして私のいってることをわかってもらえないんだろう」なんて泣いたこともあったんです。母も「どうして私のことをこんなにいじめるの」って泣いてましたね。

施設に頼って、自分と親が離れたことは結果的にお互いのために良いことでしたね。頼ることは大事だなと思います。

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認知症と認知症の種類について

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は認知症と認知症の種類について

ご説明させて頂きます。

今回は認知症と認知症の種類についてご説明します。

認知症とは脳の機能の低下や障害などが原因になり、日常生活に支障をきたす病気のことです。

今までできていたことができなくなり、ミスが増えたり、知っているはずの道で迷ったりしてしまいます。

日本で特に多いアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、血管性認知症についてご説明します。

・アルツハイマー型認知症

認知症の中で、日本で最も患者数の多いのがアルツハイマー型認知症です。

脳にアミロイドβというたんぱく質が異常に溜まることにより、脳細胞を圧迫したり、神経細胞を変性させたりすることが原因と言われています。

記憶障害が起こる進行性の病気ですが、症状は穏やかに進行していきます。

・レビー小体型認知症

レビー小体という異常なたんぱく質が脳に蓄積されることにより発症する認知症です。

幻覚、幻聴やパーキンソン症状(手足の震え、手足の筋肉が固くなるなど)といった症状があらわれます。

レビー小体型認知症は認知機能が良好な時と悪い時があるため、病気と分かりにくい点があり、見逃されやすい点が特徴です。

また、症状に個人差があり他の病気と間違えられやすいため医師による診断を受けるようにしましょう。

・血管性認知症

脳血管の病気(脳梗塞・脳出血など)が原因で発症する認知症です。

脳血管の病気そのものは糖尿病、高血圧、脂質異常症といったさまざまな病気が原因となります。認知症の進行を抑制するために、原因となる病気を治療することが極めて重要です。

症状は認知症全体でみられる言語障害や記憶障害とともに、運動障害や歩行障害の症状もあらわれます。 認知症の症状が進行したご家族を自宅で介護することは決して容易ではありません。

自宅での介護が困難、負担が大きくなってしまう、という場合は施設の利用も検討してみましょう。 症状が進行する前なら、どのような施設が良いかご本人の希望を聞くこともできますよ。

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『お客様インタビュー vol.1』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!


A様のお兄様は一人暮らしをしていましたが、2021年9月下旬からグループホームに入居することになりました。65歳のお兄様がグループホームに入居するに至った経緯や、入居後の生活の変化についてお話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

2021年の春頃から兄の行動に対して「おかしいな」と思うことが増えてきました。

具体的には、物忘れが激しい、人の名前が出てこない、今なにをしていたのか思い出せない、といったことです。

他にも食べた後の片付けをしなくなったり、ゴミをゴミ箱に入れなくなったり、ということもありましたね。

そういった事があって、病院に検査に行ったら認知症が見つかったんです。

そして、お医者様から車や原付バイクの運転を禁止されて、兄は家にいることが退屈になってきたんですね。私が兄の家に行ける間はいいのですが、私がいなければ兄もゴロゴロとして寝ていることが多くなったんです。

テレビも面白くない、新聞もつまらない、といった感じで兄の意欲が低下していきました。

私も24時間一緒に過ごせるわけではなく、滞在できるのは4時間から6時間、といった感じなので。身の回りの世話をするのが大変でした。

■そこで、どう行動されましたか?

私は兄が一人で過ごすことが心配で…、特に排泄や火の始末の心配もありますよね。

最初は地域包括センターのケアマネージャーの方に困っていることを相談しました。 そこで、山梨老人ホーム紹介センターを教えていただいたんです。

紹介していただいたことがきっかけでグループホームに入ることが決まって、よかったです。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

山梨老人ホーム紹介センターを利用したことで、施設のことがよく分かり、とても安心して入居できたことがよかったです。

安心できた理由はまず一つ目に紹介センターの方が見学に一緒に行ってくださったことです。

一緒に見学に来てくださって、施設長さんや生活指導院さんとお話しする場を設けてくださいました。 ちなみに兄は入居を拒んでいたので、入居自体は大変でした。

兄は、グループホームに入ると認知症が進んでしまうのでは?という不安もあったようです。それに65歳という年齢ですから自分はまだ大丈夫という気持ちもあったのでしょうね。

なので、兄には禁酒と禁煙のために2週間だけ入居しよう、という話でグループホームに入ってもらいました。 そういった流れで入居に至ったのですが、山梨老人ホーム紹介センターの方がいろいろと手続きの際にサポートしてくださいましたね。

兄が施設にお世話になる日にも来てくださって、その都度その都度サポートに入ってくださったんです。それがあってとても安心できました。

■入居後の生活はどうですか?

兄は2週間のつもりでの入居でしたから「2週間経ったけどどうなっているんだ?」と施設の方に言っていたようなんです。

私が元気にしていると「迎えに来て」という話になってしまうので、ホームの方のアドバイスで私は今入院しているという話にしてもらっています。

「一人で暮らすよりもみんなと一緒の方がいいよ。」と、施設の方が兄に寄り添ってなだめてくださっているんです。兄が一人で暮らすのは大変ですから。そうしてくださって助かっています。 それに、兄が一人で暮らしているよりもグループホームにいる方が安心ですよね。24時間、スタッフの方が同じグループホームの中にいてくれて、兄に声をかけてくださいます。それから、規則正しい時間に温かいご飯が出てくることも嬉しいです。

一人暮らしをしていると好きなものしか食べないので栄養もかたよりますよね。レンジで温める食事ではなくて、手作りの温かいご飯を食べていることに安心しています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

施設に入ることに納得していなかった兄ですが、

最近は「なにか手伝うことはありますか?」という発言をするなど、施設に慣れた様子もあるとスタッフの方から報告をいただきました。 徘徊してしまう可能性があるので外に出かけられないことや、自宅のように自由にできない不満は兄にもあると思います。

けれど、施設のスタッフの方もよい方が多く、私自身も助かっています。相談もしやすいので、兄も少しずつ慣れていってほしいですね。

他によかった点は医療面でのケアが充実していることです。

月に2回、お医者さんが往診にきてくださり、薬もグループホームの方で用意してもらえます。 私が一人で兄を病院に連れて行くのは大変なんです。待ち時間もありますし、兄は「帰りたい、帰りたい」と言うので…。

そんな状態では私も病院へ連れて行くのがとても負担になります。

グループホームに入居したことで、兄が規則正しい生活を送れて、お医者さんにも定期的に診ていただけるので本当によかったなと思っています。

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フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

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老人ホーム探しのタイミングについて

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は老人ホーム探しのタイミングについて

ご説明させて頂きます。

今回は老人ホーム探しのタイミングについてご説明します。

老人ホーム探しは入居するご本人が元気なうちに始めるのがベストです。

まだ元気な時に入居先を探すことはピンとこないかもしれませんね。

しかし、早めに探すことで多くのメリットがありますので詳しくご紹介します。

1.入所後の満足度が高い 入居するご本人が自分の足で見学に行き、老人ホームの

スタッフの説明を理解できると入居後の満足度も高まります。

老人ホームの特色をそれぞれ比べ、気にいった施設を選べるからです。

複数の老人ホームへ見学に行き、ご本人の希望に合った施設を見つけられるようにしましょう。

2.介護が進むと見学も難しい 要介護状態が進み、認知症にもなると老人ホームへ見学に

行くことが難しくなります。

余裕がない状態で老人ホームを探すことは、実際に入居するご本人の希望に合わないことも

あるでしょう。

また、認知症が進んでくるとご本人が本当は自宅で過ごしたいのか、

老人ホームに入りたいのかという気持ちの聞き取りもできなくなってしまいます。

元気なうちにご本人の希望に添えるようにしておきましょう。

3.希望の老人ホームに入りやすい 老人ホームはすぐに入居できるとは限りません。

人気のある老人ホームでは空きが出るまでに長い時間がかかってしまうこともあります。

すぐにでも入居したい!という状況になってしまった時に、

入居先がなかなか見つからないという事態も考えられます。

希望の老人ホームに入れるように、空きまでの日数が長くても余裕を持って

入居できるようにしておきましょう。

要介護度が進むと相談が難しくなってしまいます。

ご本人が元気なうちに「将来はどこで過ごしたい?」という相談だけでもしておくことが

おすすめです。 入居に関して心配ごとがございましたら、どうぞ当センターまでご相談ください。

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