『利用者様インタビュー vol.33』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様はご自宅でひとり暮らしをされていましたが「身の回りのことはすべて自分でできており生活に困っていなかった」とおっしゃいます。

しかし「だからこそ、自分で考えて動ける元気なうちに施設探しをした方がいい」と決断されました。

どのようにして施設を探されたのかA様ご自身にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


わたしは自宅でひとり暮らしをしていて、全然生活に支障はなく、施設に入ることは考えたことがなかったんです。

でも、家庭でいろいろな事情があって「施設探しを考えた方がいいかな」と思ったんですよね。

わたしには娘がひとりいるのですが、突然亡くなってしまって。

娘は結婚して、子どもも…わたしにとっての孫もいたんですけどね。

わたしは大きな家でひとりで暮らしていましたから、娘が亡くなったあと、孫と婿もわたしの家に入ればいいんじゃないかな、と思ったんです。

でも、そう考えていたときに今度は婿も亡くなってしまって。

孫だけになってしまったのだけど、わたしと孫は歳が60歳も離れていますから、一緒に暮らすのはどちらも大変ですよね。

わたしも高齢になってきて、とても孫の面倒をみてあげられるような年齢ではないですし。

そういったことがあって施設に入ることを考えるようになったんです。

人のお世話になることもなくて生活に支障はないけれど、そのタイミングでいろんな事情が重なったから。

「自分でいろいろなことができる間に、早めに施設入居を考えた方がいいかな」と思ってね。

自分としても元気だと思っていたし、周りからも「元気でいいね!」なんて言ってもらえていましたが、だからこそ「元気なうちに」という決断です。

皆さんにね、ほめられますよ。「そういう決断ができる人は珍しい」「わたしはまだ施設に入る気持ちになれないわ」なんて、言っていただくことが多いですね。

■そこで、どう行動されましたか?




地域包括支援センターに相談したら、山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたので、電話で問い合わせをしました。

担当の方がついてくださって、わたしの対応をしてくださり、お世話になりましたよ。

初めての施設暮らしですし、最初はとっても不安だったんです。

今まで施設探しを考えたこともないですし、どういう場所かわからないですから。

なので、入居前に体験入居をさせてもらったんです。

2泊3日ゲストルームを利用してみて、その施設に決めました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?


担当の方にしっかりと対応していただけたことです。

わたしは、今までひとりで暮らしていたからいろいろな面で整理しなければならないことがあって、スムーズに施設へ入れたわけではないんです。

荷物もありますし、お墓の件もありますし、いろいろと手続きもあるから途中で「あぁ、施設に入るのをやめようかな」「このまま自宅にいようかな」と思ったときもありました。

でも「いつ何があるかわからないな」と思うと「やっぱり施設に入るなら今だ」と考えて…。

そんな風に悩んでいたものですから、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方へ連絡がご無沙汰になることもあったんです。

そんなときは担当の方からご連絡をいただけて「あぁ、そうだ。施設探しをしよう」と、安心したこともありましたよ。担当の方は若い人でしたけど、そうやってしっかり対応してくれたなと思います。

■入居後の生活はどうですか?




今まで自宅で全部自分で何もかもやってきたので…それと比べると「こんな生活させてもらっていいの?」というくらい施設ではなんでもやってもらえます。

自分でやることは特になくて、食べることも用意してもらって。

お箸を一膳だって洗うこともないですよ。 こんな生活をしていたら頭が働かなくなるのでは?と思ってしまいますね。

身の回りのことをすべてもらっている上に、以前は地域の交流もありましたけど、今はないですから。

ただ、入居して間もないので、他の入居者の方とはこれからだんだんうちとけていって慣れていくかしら、と思っています。

同じような立場の方、年齢も大体同じくらいの方がいらっしゃいますからね。その点はいいかな、と思いますね。

施設の職員さんも皆、本当に気持ちが行き届いていて、親切にしてくれていますよ

ここに入らせてもらってありがたいなと思って生活しています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

食事の用意や買い物の負担が減ったことですね。

ひとりで暮らしていたころは、それが一番大変だったんです。

ひとり暮らしでも食べないわけにいかないですし、買い物へ行けば重たい荷物があるでしょう。

それが本当に大変で…。でも施設にいると、買い物の負担を考える必要がないですから、本当にありがたいです。

ほかの方で施設入居を希望される方がいたら、おすすめしたいような施設ですよ。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, ケアハウス, 介護保険, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

人工透析をしていますが、入居は可能ですか?

この画像には alt 属性が指定されていません

今回は人工透析が必要な方の施設入居についてご説明させて頂きます。

腎臓機能の代替として行う人工透析療法は、定期的な通院が必要になります。

そのため有料老人ホームでは、病院への交通手段がネックとなり、受け入れが難しいケースもあります。

ここでは、透析(人工透析)でも受け入れ可能な施設をご紹介します。

有料老人ホームの中には、近隣で送迎を行っている病院をピックアップしている施設もありますので、複数の施設に相談してみましょう。

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, サービス付き高齢者向け住宅, 介護付き有料老人ホーム, 住宅型有料老人ホーム, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

『利用者様インタビュー vol.32』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様のお母様は長期的に入れる施設の空きがなく、ショートステイを利用していました。

長く入れる施設を探したいとケアマネージャーに相談したものの、なかなか次の施設が探せません。困っていたA様が、どのように施設を探されたのか、お話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


長期的に過ごせる施設を探していましたが、なかなか見つけられなくて困っていました。

元々母はわたしたちと一緒に暮らしていましたが、ひとりで過ごしている時間に、転んだらしいのです。

病院で診察してもらったところ、股関節あたりにヒビが入っているとのことで。

「安静にしないとダメだね」と言われ入院しましたが、母は高齢ですし、よくなることはないんですよね。

退院することになっても、自宅では過ごせないから施設に入ることになったんですが、空きがなくて。

でも母が自宅に帰ってきても、介護できる人はいないんです。 入れる施設がないからとりあえずショートステイへ、となりました。

ただ、いつまでもショートステイにいても困るから、施設を探してほしいとケアマネージャーにも伝えたのですが4か月経ってもなかなか「次の施設」という話が出てこなかったんです。

ショートステイでは何かひとつ必要になるだけでも「買って持ってきてください」と言われたり、呼び出しが多かったりしたので「他の施設がないかな」と思っていました。

■そこで、どう行動されましたか?



ケアマネさんに相談していましたが、ケアマネさんは自分の会社で運営している施設以外は担当ではないというスタンスで、他社の施設については「自分で施設へ連絡して、予約して見学ください」という感じで…。

自分の担当以外の施設に関しては、ケアマネさんも熱心ではないんですよ。

仕方ないことですが。

周りの人に施設について聞いてみても「見つかるまで、すごく待つみたいね〜」と言われるぐらいで、施設探しは進みませんでした。

そんな中、ある友人に話をしたところ、友人のお父さんも施設に入っているということだったんです。

詳しく聞いてみると「山梨老人ホーム紹介センターでお世話になった」と。 「そこに相談したらいいんだ!」とすぐに山梨老人ホーム紹介センターへ電話しました。

2つ施設を紹介していただいて、2つ目が「母にピッタリ」と思いました。というのも、母はケアマネさんと性格が合わなかったんです。

「この人は嫌だ」と思うと、母はその後も受け入れられない気難しい性格で。

母はわたしにも執着している人でしたから、わたしも困っていたんです。

そんな中、紹介していただいた2つ目の施設の担当の方が、母に合うタイプの方でした。

もう料金関係なく「この人にお願いしたい!」と思ってそれで施設を決めました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?


個人的な話で、人にはとても言えないようなことも、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方には伝えられたことです。

友人にもなかなか相談できなかったことを、担当の方に初めて会った日に、ボロボロ泣きながら話しちゃって。

それを親身になって聞いてくださいました。

友人ではなく「全然知らない人」だったことがよかったのかもしれないですね。

まったくの他人だからこそ言いやすいこと、ありますから。本当に…、恥ずかしながらボロボロ泣いちゃって。

■入居後の生活はどうですか?



薄情だな、と思うんですが母の様子は見ていないです。

最初は、契約に関することで何回か施設へ行く機会もあったので、そのときに母の様子を見に行っていました。

でも、母は未練があるのかわたしに悪態をつくんですよね。 母とうまくやっていくのはやっぱり無理か…と思ってしまって。

それからもう行っていないです。 数日前に新しくなった保険証を施設へ持っていったのですが…。

母が暮らす部屋の窓を見て「あそこにいるんだな」なんて思いながらも「これ以上は無理だな」と、顔を見ないで帰ってきました。

ただ、母はわがままですが元々社交的で明るい人なんですよ。なので、施設では母の心持ち次第で楽しい環境だと思うんです。

周りに人がたくさんいますし。 母は、自宅にいたころ、日中ずっとひとりで過ごしていたんです。

家族はみんな外で働いていますから。だから飼い犬の相手をしたり、TVを見たりしてもんもんとしたつまらない日々だったと思います。

「今の生活の方が母は楽しく過ごせる」とわたしは思っています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

親には申し訳ないと思うんですが、わたしの気分が、本当に、楽です。

施設の料金をあと何円払えばいいんだろう?という心配があるくらいで、あとは精神的にすごく楽になりました。

施設にいれば、転ぶことがあっても大丈夫ですし、何かあっても安心ですし。

「施設におかませします」という感じです。 母の性格に合う担当の方がいる施設を紹介していただけて、本当に大満足です。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, 介護保険, 介護施設, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

施設入居中に寝たきりになってしまった場合はどうなりますか?

この画像には alt 属性が指定されていません

今回は施設に入居してから介護度が上がった場合や寝たきりになってしまった場合の対応についてご説明させて頂きます。

入居中に寝たきりになってしまった場合は、一般的に介護度は要介護4〜5相当。

要介護者ご本人が自分で体勢を変えられない、トイレに行けないなど、1人での生活が困難なレベルを指します

寝たきりになっても、施設によっては介護サービスを受けながら住み続けていくことが可能です。

寝たきりの方にも可能な限り手厚い介護をご提供させていただきます。

ただし、日常的に常時医療処置が必要な場合は医師とご相談の上、ご対応させていただきます。

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, グループホーム, ケアハウス, サービス付き高齢者向け住宅, 介護付き有料老人ホーム, 介護保険, 介護施設, 介護老人保健施設, 住宅型有料老人ホーム, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

『利用者様インタビュー vol.31』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様のお母様は自立型の施設に入居していたものの、認知症の症状が進行しその施設での生活が困難になりました。

認知症のお母様が暮らしやすい、手厚いサービスの施設を検討されたA様がどのように次の施設を探されたのか、お話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


母が今まで入っていた施設が「認知症の人だと、長くは居られない」という状況になったので、認知症の人でも入れる施設を探してあげたらいいのかなと困っていました。

当時母が暮らしていた施設は、自立型の施設で食事以外は自分で何でもやる、というところだったのです。

介護までは受けられない施設です。 入所当初の母は「軽い認知症」といった程度だったので、私生活では困ることはありませんでした。

施設に入っても自分で洗濯したり、お風呂を入れて掃除したりとか身の回りのことは自分でできる状態だったんです。

だんだんと認知症の症状が進行してしまい、施設の方々にもいろいろと迷惑をかけるようになってしまったので「そろそろ施設を変えなければならないかな」と思いました。

■そこで、どう行動されましたか?


ケアマネージャーさんに相談したところ「山梨老人ホーム紹介センター」を教えてくださいました。

「1回相談してみよう」と思って、連絡したところ山梨老人ホーム紹介センターの担当の方がいろいろと施設を紹介してくださいました。

空きが出た施設があるとお聞きして、見学に行き説明を聞くと「これなら母にちょうどいいかな」と思えて。

そこを契約することにして、わりとスムーズに話が進んだという印象です。

すぐに施設が見つからなかった場合、以前いた自立型の施設の方に迷惑がかかると思うと心配でしたので…。

施設を変えようと思ってから決まるまで、話が止まることなくトントンと進んだのでよかったです。

紹介していただいた施設の中には「当分空きがでる予定がない」という箇所もありました。

そういったお話も聞いていたこともあり、施設を変えるのはしばらく無理だろうなと思っていたので、すぐに空きのご連絡をいただけてほっとしました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?


やはり1点は、スムーズに入居先が決まった点です。

もう1点は、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方の対応です。

母親を連れて施設へ見学に行ったのですが、そのときに担当の方も一緒に来てくれました。

担当の方はわたしの母と上手に会話をしてくれて、母が気持ちよく施設を変われるようにしてくれたんです。

本人をその気にさせてくれたことが、助かったなと思います。

そういったこともあり、母は見学時に一切「いや」と言わず「すべてお任せします」という感じで終わりましたので。安心しました。

実際に引っ越しの当日は、本人は嫌がりましたけどね。

「認知症の人は環境の変化を嫌がります」と担当の方から聞いていましたし…。

もしかしたら今日移動するのは無理かな…という状態になりました。

結局最後は母が諦めて移動できることになり、今では新しい施設の方を気に入っているので移動できてよかったなと思います。

■入居後の生活はどうですか?



穏やかな感じで生活しているので、新しい環境にも慣れてきている気がします。

本人も「たまには変わった環境で過ごすのもいいね」なんて言いながら暮らしていますから、今の環境を楽しんでいる感じに見えます。

母は新しい施設への移動時に嫌がりましたが、こうして今の施設を気に入っているのでわたしも安心しています。

移動後も嫌がり続けていたらわたしたちは「移動しない方がよかったのでは…」と心配になってしまいますから。

今の施設では、母をみてくれる担当の方もいますし1日通してスケジュールが組まれていてレクリエーションで人と接する機会もあるのでいいですね。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母の生活をサポートしていただけるようになったところです。

最初に見学して今の施設を「母に合いそう」と思ったのは、認知症の方でも嫌な顔をせずちゃんと対応してくれる点と、身の回りの世話をしてくれる点です。

母はもう90歳近くなりますから、これからだんだんと動けなくなってくることを考えるとサポートしてくれる方が近くにいてくれることが安心です。

以前入居していた施設では何でも自分でやらなくてはいけませんでした。

今では母ができないことや苦手なことを一緒にしてくれるので、母も安心して生活できるようになっているとわたしも思います。

わたしたち家族が常に母と一緒にいられるわけではないので、誰かのサポートがあるというだけでいいですよね。

最期までみてくれる施設なので、家族の我々としてはありがたい気持ちです。いい施設を紹介していただけたな、と思っています。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, 介護保険, 介護施設, 住宅型有料老人ホーム, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

特定疾病とはなんですか?

この画像には alt 属性が指定されていません

今回は特定疾病についてご説明させて頂きます。

介護保険給付を受けられるのは65歳になってからですが、40歳~64歳で特定疾病と呼ばれる難病指定されている方が『要介護』『要支援』の認定を受けることができます。

特定疾病には16種類が定められております。

①末期がん

②関節リウマチ

③筋萎縮性側索硬化症(ALS)

④後縦靱帯骨化症

⑤骨折を伴う骨粗鬆症

⑥初老期における認知症

⑦行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病

⑧.脊髄小脳変性症

⑨脊柱管狭窄症

⑩早老症

⑪多系統萎縮症

⑫糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症

⑬.脳血管疾患

⑭閉塞性動脈硬化症

⑮慢性閉塞性肺疾患

⑯両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 

以上16種類に該当し申請をされる方は市町村役場で手続きを行ってください。

その際、主治医の意見書など必要な書類等ありますのでまずはお問合せください。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, 介護保険, 新着情報 | コメントする

『利用者様インタビュー vol.30』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様のお父様は転倒により車椅子生活になりました。在宅での介護生活は厳しいので、施設で生活をすることになります。

しかし入居した施設ではお父様の望むリハビリや家族の面会ができませんでした。リハビリをしてもらえて家族が面会しやすい転居先の施設をどのように探されたのか、A様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


父が特別養護老人ホームに入居していたのですが、家族との面会や父が望むリハビリができなかったので、希望を叶えられる施設がないかな…と困っていました。

もともと、わたしの妹が父と母と一緒に暮らしていて、親の面倒を見ていたんです。

でも、父が自宅で転倒したりいろいろなことが重なったりして父は車椅子生活をすることに…。

介護が必要な状況になりました。 骨折で入院していた父が退院することになりましたが、車椅子生活では自宅に戻るのが難しい状況でした。

病院から介護老人保健施設に入り、その後特養に入り…といろいろな施設を利用したんです。

特養では、新型コロナウイルスの流行もあって家族と面会ができませんでした。

父も「家に帰りたい」という思いが強いですし、もう少し家族と面会ができたり、家族が自由に行き来できたりする施設はないかな、とそう思ったんです。

■そこで、どう行動されましたか?


わたしが医療機関に勤めているので、まず職場のソーシャルワーカーさんに相談しました。

ワーカーさんが施設を紹介してくださって、見学に行く機会もいただいたんです。

ただ1か所だけでは決められないですし比較もしたいので「ほかにどのような施設があるんだろうな。いろいろと見てみたいな」と思いました。

そこで、いろいろな病院関係の方に聞いてみたところ、知り合いから「山梨老人ホーム紹介センターというところがあるよ」と教えていただけました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?




父の希望に合う施設を紹介していただけた点です。 父の1番したかったことは、リハビリでした。

自分で歩けるようになって、家に帰りたいという思いが強かったんです。

わたしは、リハビリに強い施設はどこなのか、父の思いを叶えてくれる施設はどこにあるのか…ということを悩んでいました。

そのような中で、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方が、父の希望を叶えてくれる施設として「ここがいいのでは」などと提案してくださいました。

それだけではなくて、自宅から近い施設を紹介してくださったのもありがたかったです。

最初は「自宅から遠いところでもいいかな」と思っていたんですが、結果的に近い方が面会も行きやすいですし、

父に何かあったときに近いところの方が安心ですし。

父の希望と、自宅から通いやすい近さといったところもふまえていただけました。

いろいろと施設を知っている中で、ぴったりなところを選んでくださっているんだな、と感じました。。

■入居後の生活はどうですか?



食事や、家族の面会を楽しみに過ごしているようです。ただ、正直なところ父は「自宅に帰りたい」という気持ちと「在宅介護では家族に迷惑をかけてしまう」という葛藤もあるみたいで…。

でも、以前は病院や施設が変わるたびに「帰りたい、帰りたい」って言っていたんですが、今はそう言わないんですよ。

葛藤はあるけれど、施設暮らしの中でいい面があるようです。 例えば、リハビリができるようになったこと。

それから、特養にいたころは、家族の面会ができませんでしたが、今はわたしたちが会いに行けます。

そして食事の面です。以前、特養にいたころは、食事があまり自由ではなかったんですよ。

特養では食事に関して徹底的に管理してくださっていて、いい面でもあったのですが今の施設の方が自由で父に合っているようです。。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

施設が変わったことで、直接会えるようになりました。今は、週に3回ほど面会に行っています。

家で生活するように過ごせる施設なので、お部屋の掃除や洗濯はわたしたち家族がするんですよ。

なので面会時は、身の回りのことをしつつ、父の顔を見つつというかたちです。

それから、母も面会に連れていけるようになりました。

母は認知症などの症状もあって自宅で暮らしているのですが、母の調子のいいときはたまに顔を見せに行っています。

父もうれしいのではないかな、と思いますね。

以前は施設の中でリハビリもさせてもらえなかったので、リハビリができるようになったのも父にとって改善されたことです。

父は自力で歩くことがもうできないのですが、でも本人は歩きたがっているんです。

父に「歩きたい」という意思があり、リハビリするという思いを実現できたことはよかったことだと思います。父の気持ちも前向きになりますね。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, グループホーム, ケアハウス, サービス付き高齢者向け住宅, 介護付き有料老人ホーム, 介護保険, 介護施設, 住宅型有料老人ホーム, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

入居する年齢制限はありますか?

この画像には alt 属性が指定されていません

今回は施設入居を希望する際に、

年齢制限があるのかについてご説明させて頂きます。

原則として契約締結時満65歳以上の方が入所可能になります。

65歳以上であっても、介護度や心身状態などにより、入所ができないケースもあります。

反対に、65歳以下であっても、入所できるケースもありますので、お気軽にご相談くだ さい。

入所の条件を満たしていても、施設の空き状況により、入所待ちとなり、すぐに入所できないこともありますので、まずは当センターへご相談ください。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, グループホーム, ケアハウス, サービス付き高齢者向け住宅, 介護付き有料老人ホーム, 介護保険, 介護施設, 介護老人保健施設, 住宅型有料老人ホーム, 新着情報, 特別養護老人ホーム | コメントする

『利用者様インタビュー vol.29』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様のお父様は深酒や軽度の認知症の症状があり、一時的に老人保健施設に入居されました。

お父様は県外にお住まいで、A様のご自宅から遠く離れているためA様の負担が増加してしまいます。

長期的に入れる施設をどのように探されたのかA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

父に深酒の傾向があり、また認知症の疑いもあって老人保健施設に入居しました。しかし、一時的な入居でしたので退居後の生活をどうするかで困っていました。

父は県外で、母と夫婦2人で生活していたんです。母が脳梗塞になったことで、父と母は今までどおりの生活ができなくなりました。

昔ながらの夫婦ですので母が身の回りのことを引き受けていたのですが、洗濯するにしてもきちんと干せないですよね。

おそらく父からするとその現実はショックで、それが深酒につながってしまったと思います。

父は耳が聞こえづらくなり、短期記憶が衰えてコミュニケーションが難しくなりました。

お酒が入っていると粗暴で我を通すことがあるので、わたしたち兄弟では対応に手を焼いてしまいます。

いったん入居した施設を退所するときに、この先どうしようかと。

父の様子は兄弟から聞いていましたが、わたしも心の準備が十分でないまま施設を探さなければならないので、途方にくれていました。

■そこで、どう行動されましたか?


まずは地域包括支援センターへ相談しました。その際に、山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたのです。

早速連絡して、初回は甲府市の事務所へ訪問しこちらの事情を聞いていただきました。

わたしたちは山梨に住んでいて、兄弟は東京にいるという事情がありまして。親の介護をするにも兄弟がまとまって生活していないので、

どうやって分担しようかなと、そういった悩みもありました。

わたしたちとしては、それは特殊な事情かと思っていたのです。

山梨老人ホーム紹介センターの担当の方が親身に聞いてくださって、そしていろいろな事例を紹介しながら「こんなことができますよ」と

説明してくださったんです。

事例を聞けたことで「特殊なことではないんだ。なんとかやれるのではないかな」と思えました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?



こちらの状況を聞いていただけたことが、何よりもありがたかったです。

父は老人保健施設に入ったものの、ずっと入居し続けられるわけではなくて、次の行き先を考えなければならない押し迫った状態だったのです。

事情や要望をふまえて手際よく施設を探してくださいましたし、施設見学もセッティングしてくださいました。

わたしどもも施設見学が初めてでしたので、施設の方からいろいろと質問をされたのですが、

担当の方がその間に立ってサポートしながら話をしてくださったので心強かったです。

■入居後の生活はどうですか?



父は、入居した当初「自由に外出したい」という要望もあったのですが、面会を重ねるうちに、落ち着いてきました。

父が入居する施設を探すにあたって、わたしの自宅から近い施設を希望していたんです。

希望どおりに近くの施設にしていただけて頻繁に面会ができています。

父が県外にいた頃は、月に1回の面会しかできなかったので、その点が大きく改善できています。

いまは週に複数回面会していますよ。 自宅から近いというのが1番ありがたいです。

父は短期記憶で記憶が薄れているのですが、ヒントを出すと思い出せることもあるんです。

頻繁に会えるので「こうだったでしょ」「ああだったでしょ」と話ができることは、父にとっていいことですよね。

深酒の心配もありましたが、施設に入ることでお酒をきっぱりと断った状態を維持して、穏やかな生活ができています。

父が散歩を希望しているので、外へ出かけられるケアプランを作成していただきました。

週に1、2回は外へ出て、それに合わせてわたしたちも一緒に外出しています。

いろいろな施設がある中で、家族との外出ができる施設にしていただいて、可能な限り父の望む生活ができるようにしています。

散歩では山や川を見ながらいろいろ話ができるのがうれしいことだな、と思いますね。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

父は「ひとりでもいいから自宅ですごしたい」という要望がありましたが、生活全般を母に頼りきっていましたので、

食事や入浴などの心配がありました。

施設に入ったことで、生活面での心配がなくなり規則正しい生活ができているのがよかった点だと思います。

施設の方が生活のサポートを上手に対応してくださっているようで、面会したときに父の笑顔が増えていると感じています。

それからわたしたちと外出したり、散策したりするので、父は身なりも意識するようになりました。

施設では訪問医の方もいらっしゃるので、診察を定期的にしていただけるんです。健康面でも安心しています。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, 介護保険, 介護施設, 住宅型有料老人ホーム, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする

『利用者様インタビュー vol.28』

この画像には alt 属性が指定されていません

A様のお姉さまは新型コロナウイルスに感染したことがきっかけで体調を崩し、入院することになりました。

食事をすることが難しく、胃ろうの生活が始まります。また、体を自分で動かせないため介護が必須になったのです。

お姉様とA様は元々同居していましたが、介護の負担を考えると施設暮らしを検討しなければなりません。

A様に、お話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?



一緒に暮らしていた姉の体調が悪くなり、自宅で介護をすると共倒れになる状態になったので困っていました。

昨年7月末ごろ、姉が新型コロナウイルスに感染して10日ほど入院していたんです。

その後、退院したのですが2週間ほど経って39度くらいの高熱が出ました。

わたしと家族とで病院へ連れて行って診察を受けたら、肺炎で即入院になったんです。

39度の熱が出たときすでに姉は自分で動けなくて、そのままずっと動かないままの入院でした。

体調がよくなったものの、体が動かないので食べるものも食べられなくて点滴の生活です。

そのうち、点滴を打てるところもあまりないような状態になってしまって…。

口からも食べられないから胃ろう(お腹に穴を開けて、チューブを通し胃に直接食べ物を流し込む方法)をしようという話になり手術をしました。

手術が終わり、療養型の病院へ移ったのですが、のどに痰が詰まって1日に7〜8回痰の吸引をする生活でした。

ただ、そのうちに吸引をしない日や1日に2〜3回の吸引といった感じで、吸引の頻度が減ってきたんです。

すると病院の方から「今の病状では退院してもらわないといけない」という話になりまして。

「退院して帰宅するか、施設を探すか、対応してください」と言われたんです。

■そこで、どう行動されましたか?


入院していた病院に相談員さんがいらっしゃったので、施設を1か所あたってもらいました。

でも、ちょっと入れなくて…。

すると、相談員さんから「お姉さんが自宅に帰って同居することになると、介護などいろいろなことで共倒れしてしまいますよ」と言われました。

そして「施設を紹介する専門のところがありますから、紹介しましょうか」と言ってくださったのでお願いして

「山梨老人ホーム紹介センター」を教えてもらいました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?



どこがよかったかと聞かれても困るくらい、すべてがよかったです。

山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただいてすぐに、担当の方がわたしどもの家に来てくださいました。

担当の方が本当にすばらしかったです。無料でこんなにも助けてくれるのかと思いました。

わたしは姉の入居にあたってお金の心配もありました。

姉の施設利用料をまともにわたしが負担していれば、わたしどもも潰れてしまいますから。

そういった相談にものってくださり、役所での対応なども助けていただきました。

施設の見学も、待ち合わせして一緒に行ってくださいましたし。

おかげさまで、姉は落ち着いて生活できています。

■入居後の生活はどうですか?



見学に行ったときから、日当たりのいい部屋だという印象で、とてもいいですね。

姉は体を動かせませんから、顔の向きを変えるのも介護してもらわないといけないんです。

なので、顔を窓の方に向けて、いつでも外の景色を見れるようにして季節を楽しめるようにしてもらっています。

体が動かないというのは、本当にかわいそうなんですけども、家で生活したとしても車椅子にも乗れないですから。

自宅にいても何もできないので、施設におあずけしてよかったと思っていますよ、本当に。

わたしは面会にけっこう行っています。施設へ渡す書類を持って行ったり、必要なものを運んだりすることもありますし。

そういったときに顔を合わせています。 わたしの孫も一緒に面会へ行きましたよ。

施設へ入るまでは、孫も姉と一緒に暮らしていましたから。離れて暮らしていると、元気でいるか心配ですからね。

孫は面会して、姉へ高校に受かった報告をしましたよ。

姉は落ち着いて生活していますが、体が動かないものですから、寝たきりでやはり老化が進んでいる印象はあります。

けれど、車椅子でお風呂へ行ったり、日々の生活は施設の方がいろいろと親切にしてくださったりしているようで安心しました。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたしどもにとっても、姉にとっても、どちらにとってもよかったなと思います。

施設に入居して姉本人も安心しているんじゃないですかね。

本人は口ではあらわせませんが、見た感じでそう思います。

姉はいまの状態で自宅にいたら、家族に負担や迷惑をかけるという気持ちがあると思いますから。

施設にいたらいつでもスタッフの方に頼れるので。

お互いの負担が軽くなり、安心して生活できるのが一番ですよね。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
山梨老人ホーム紹介センターは県内の老人ホームのことをどこよりも詳しく知っています。まずは入居をご希望される方の状況を教えて下さい。ピッタリ合ったお住いをご提案致します。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

カテゴリー: やまなし老人ホーム紹介センター, アンケート, 介護付き有料老人ホーム, 介護保険, 介護施設, 住宅型有料老人ホーム, 利用者様インタビュー, 新着情報, 老人ホームの生活 | コメントする