病院への送迎や外出の付き添いはしてもらえるのか?

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今回は施設入居を希望する際に、

病院への送迎や外出の付き添いをしてもらうことは可能なのかについてご説明させて頂きます。

こちらは施設によって通院、外出支援サービスを行っているかどうかが異なってきます。

介護保険をご利用の方は、訪問介護における外出介助による買い物同行や通院介助としてのサービス提供を実施している施設が多いです。

通院をサポートする送迎サービスには、介護タクシー、福祉タクシー等があります。

施設によっては決まった曜日に買い物へ行くバスが出るサービスもあります。

一部有料になるサービスもございますので、ご予算等も含めご気軽にご相談ください。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・ケアハウス・グループホームなど老人ホームについてお悩みの方は是非ご連絡下さい。
山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

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『利用者様インタビュー vol.27』

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A様のお兄様はひとり暮らしをされていましたが、認知症の症状が出始め、ひとり暮らしが困難になりました。

A様がお兄様の自宅へ通って世話をしていたものの、負担が大きく限界がきてしまいます。

「施設探しをした経験がある方が身の回りにいなくて、どうしたらいいかわからなかった」とおっしゃるA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


兄は特別どこかが悪いということはなかったんですが、高齢になりだんだん認知能力が衰えてきてひとりで生活するのが難しくなりました。

もともとは、ひとりで普通に生活できていたんですよ。でもお医者さんから出された薬を自分で飲めなくなってしまったんですよね。

わたしが兄のところへ通って世話をしていて、薬を飲むようにと紙に大きく書いておくんですが、やはり飲めなくて。

正常じゃなくなってきましたからひとりにはしておけないですよね。 わたしも参ってしまったんですよ。

わたしは車の運転ができませんから、自転車で兄のところへ行ったり来たりしていて。

最後は限界がきて、自転車で転んでしまって骨折して…。いまだにリハビリしなくちゃならない状況になってしまいました。

兄は一緒に暮らす家族がいれば十分に在宅で生活できる状況ではありました。

でもひとり暮らしですから、薬の飲み忘れや逆に飲み過ぎが心配ですし。

わたしも兄が気になってしまって、自宅にいても「兄は大丈夫かな」と心配で。

心身ともに疲れてしまいました。やはり面倒を見てくれる施設に入るのが安心ですよね。

■そこで、どう行動されましたか?

地域包括支援センターの方に相談すると、親切に教えてくださり、山梨老人ホーム紹介センターのパンフレットもくださいました。

わたしは知り合いにもご近所にも施設に入った方がいなかったから、情報がなにもなくてわからなかったので教えていただけてよかったです。

2か所見学して、環境的によかった施設の方を選びました。広々としていて、落ち着いた雰囲気なんですよ。

施設もいろいろとありますけど、入居者の兄が落ち着く場所かなと思って判断しました。

兄も、わたしが知らないところで施設のパンフレットを繰り返し見ていたようなんですよ。

認知症の症状はありますが、そういったものを読むことはできますから。

引越しのために施設の門をくぐったときに、兄が「あぁ、想像していたとおりだ」と言ったんですよ。

それを聞いて「兄は施設にいい印象を持ってくれてたんだなぁ」なんて思いましたね。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?


親身になって説明してくれたところですね。 やはり皆さん、施設を探すのは直前ということが多いと思うんですよ。

前もって準備して探される方もいらっしゃるかもしれませんが、切羽詰まって「どうしよう」となってそこから動き始めますよね。

そういうときにやっぱり親身になって案内してくれるというのが1番ありがたいことなんじゃないかなと思いますね。

施設の種類もいろいろとありますし。そういったところを的確に判断しておすすめしていただけたところがよかったと思います。

あたりはずれと言ってはよくないですが、入居してから「合わなかった」となると大変ですよね。

わたしは今の施設に決まってよかったと思っているんですよ。

■入居後の生活はどうですか?



兄とは面会していないので直接の様子はわからないのですが、施設の方の電話では「安心して生活している」と聞いています。

やはりそれが1番心配でしたから、よかったです。

誰かと争っていないかとか、反対に部屋に閉じこもっていないかとか、心配だったのですが…。

共有スペースによく出てきてジュースを飲んだり、他の方とお話ししたりしてうまく生活できているようです。

施設の方から、誕生日会などのイベントの写真を送っていただけるんですよ。

「あぁ、兄がいつもと同じ顔をして写っているわぁ」なんて思うと、皆さんと仲良く生活できているんだなって感じますね。

写真を送ってくださってすごくありがたいです。 写真は様子がよくわかりますよね。

すごく緊張していることもなく、ごく普通に生活しているんだなぁと感じ取れています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

兄はひとり暮らしのころ、近くの病院に通うことになっていたのですが、きちんと通えていなかったんですよ。

病院に行ってるかな?と思ったら行っていなかったので、最後の方はわたしが付き添うようになりました。

今は施設の方が病院や歯医者に連れて行ってくれて全部やってくれるのでありがたいですね。

わたしの負担がなくなり安心して任せられます。

薬もちゃんと手配していただけて。薬の管理もしてくださって、そういった基本的なことの心配事がなくなって、

わたしは夜も安心して眠れるのでありがたいなと思っています。

【山梨県で老人ホーム・介護施設をお探しなら】
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老人ホームに入居したいんだけど介護保険の申請って必要なの?

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今回は施設入居を希望する際に、

介護保険の申請は必要なのかについてご説明させて頂きます。

施設入居を希望する場合ですが介護認定の申請は必須ではありません。

ただし、どのタイプの施設にご入居を希望するかによって話が変わります。

もともと自立の方の受け入れを想定しているケアハウスやサ高住・有料老人ホームの中には介護認定が必要でない施設もあります。

しかし、要支援2以上が必要なグループホームや要介護以上の老健、要介護3以上からの特養など明確に介護度によってご入居を決められている施設もあります。

介護認定を受けることで介護サービスを1割負担(中には2・3割負担の方もいます。)で受けることができるので、

施設にご入居する場合も生活の中でお手伝いが必要な方は介護認定を受けることをおすすめします。

自宅での生活にお困りになった段階でご本人様のご状態にあった介護認定を取得出来た方が良いと思います。

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『利用者様インタビュー vol.26』

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A様のお兄様は妄想などの精神面での症状が出てしまい、入院することになりました。

しかし退院する際に「症状が繰り返されるから、自宅に帰らない方がいい」と医師から施設への入居をすすめられたのです。

どのようにして施設探しをされたのか、A様のお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?


兄に妄想の症状が出るようになってしまって、入院したのですが「退院してまた同じ家に帰ると症状を繰り返すから、施設へ入る方がいい」と病院でいわれて困っていました。

兄はもともとしっかりとしていたんです。まめで、器用で。ご飯をつくるのも自分でしていました。

兄はひとり暮らしでしたが、隣にわたしが住んでいたんですよ。わたしが仕事をしているものですから、兄が「おかずつくっておいたぞ」なんて、用意してくれていることもありましたよ。

でも、急になんだか妄想の症状が出るようになってしまって。最初の症状は去年の1月だったかなと思います。

兄は「おれを殺しにくる」「あそこに人がいる。見えないのか?」とわたしにいってくるようになったんです。

「なにもないから、大丈夫だよ」と伝えても、兄には妄想しか見えなくて「おれを狙っている」と…。

わたしも仕事をしていますし、いつでも対応できるわけではありません。

妄想の症状が何回か出るようになったので「困るな」と思って病院に行って1度入院したんです。

2〜3か月ほどで退院したんですが、また症状が出ちゃったから再入院して…。

そして2回目の退院のときに「自宅に帰ると同じことの繰り返しだから」と医師からいわれて、施設を探すということになったんです。

■そこで、どう行動されましたか?

施設探しを始める前に、最初に市役所に行きました。入院する前も、最初に市役所に行っています。

兄は生活保護を受けている人ですから、まずは役所に相談しているんです。

それから具体的に施設を探すために、病院の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介してもらいました。

「部屋を見つけてくれるから」ということで教えていただいて、施設探しをお願いしたんです。

兄の退院が決まってから、早いうちに施設を探してもらえましたよ。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?


親切に、わたしにわかるように教えてくれたところがよかったですね。特に、お金の面でわからないことがありました。

兄が生活保護を受けているなかで入れる施設でないとだめでしたから。

わたしだってそんなにお金を出せないですし。すると、担当の方が、生活保護でも入れる、いいところを見つけてくださいました。

それから、とにかくわたしの自宅から近い施設がいいと希望しました。わたしも歳をとっていますから、遠くだと面会にも行けないんですよ。

娘や孫にお願いして連れて行ってもらうことになりますから。

入所した施設は、車で10分くらいの場所なので近くてよかったです。

施設のスタッフの方たちもいい人たちで優しくて、安心できるんですよ。

施設の場所もよくて、施設の方も細かく面倒を見てくださるし、いい施設を探してもらえてよかったです。

■入居後の生活はどうですか?



兄の精神面も落ち着いて、施設の生活に慣れた様子です。

施設のスケジュールにも慣れているようです。 「俺はおやつの時間やご飯の時間になれば、ちゃんと食堂へ行くんだからな。大丈夫だよ」と、本人もいっていたんですよ。

体調面では、足がむくんできているようですが、施設には定期的に医師がきてくれるので、なにかあれば診てもらえます。

もし、兄になにかあってまた以前の病院で診てもらう必要があるときは、わたしが連れて行くことにしているんです。

心配だから、施設の方にも「なにかあったらわたしに電話してくださいね」って頼んでいるんですよ。でも、まだ1度もそんな呼び出しはないですね。

体調良く過ごしているようです。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

食事など、兄の生活の負担が軽くなったのがよかった点ですね。

もともと兄は身の回りのことを自分でしていましたが、年齢的に大変ですから。

施設で過ごすことにより自宅にいたころよりも快適に過ごせているのかなと思いますよ。

「家よりもいいね」と兄に声をかけたら「おう!」なんていっていました。

お風呂に入ったり、爪を切ったり、そういった身の回りのことも細かく施設の方が世話してくださっています。

兄も「心配ない」といっていました。

それから体操をしたり、歌を歌ったり、施設のレクリエーションにも参加しているようです。

大勢の中でいろんな人と話をするのはいいですよね。

兄にも今の生活がちょうどいいのかなと思います。

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持病での食事制限には対応ができるのか?

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今回は持病により食事への制限がある場合、

個別に食事を対応してもらえるのかについてご説明させて頂きます。

個別での食事対応は可能な施設とそうでない施設があります。可能な施設では糖尿病でのカロリー制限や、腎臓疾患での塩分制限等、事前に相談すれば対応可能です。

またカロリー調整や塩分調整は対応できない施設様でもその他噛み合わせの問題で一口大や刻み食というように形態を変えることや、

苦手な食材や食事メニュー・アレルギーの食材が含まれる際は代替えしたり、

その日の体調の具合で「お腹の調子が悪いからお粥にしてほしい。」等も事前に相談すれば対応してくれる施設もございます。

厳しい食事制限が必要な場合は施設側も対応できない場合もあったり、嗜好品を食べすぎないなど、ある程度の自己管理も必要にはなりますが、

食事に関しては対応してくれる施設が多いのでご気軽にご相談ください。

食事は生活上で欠かせないものであり、楽しみでもあります。

美味しく楽しみを持って食事が出来ると良いですね。

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『利用者様インタビュー vol.25』

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今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様の義理のお姉様は目の病気により、ひとり暮らしが困難になりました。

施設探しを始めたものの、A様は壁を感じ、思うようにお姉様に合う場所を見つけられません。

しかし、今ではお姉様は施設でいきいきと生活されています。どのようにして施設探しをされたのかA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

義理の姉の病気が進行したので施設への入居を考えたものの、なかなか見つけられなくて困っていました。

姉は視力が落ちてしまう病気で、治療しながらひとり暮らしをがんばっていたんです。

わたしと一緒にスポーツクラブや旅行へ行くこともあるくらい、姉は生活に問題なかったんですよ。 食事はわたしがサラダや煮物をつくって持っていって「こうやって食べてね」って姉に渡して、温めて食べたり、宅配のものを食べたりしていました。 ご飯は姉が炊いていたんです。

…でも「今日炊飯失敗して、おかゆになっちゃった」なんてことがありまして。スイッチが見えないんですよ。そういったことが続いてしまいました。 そうして、目の症状が前よりもひどくなってきて、やっぱりこの先を考えると「施設暮らしを検討した方がいいな」と思いました。

施設に慣れるということも大事だなと考えて、早めに施設を探した方がいいなという思いもあったんですよ。

主人と2人で施設を探して見学して話を聞いたんですが「元気なうちはこの施設に居られるけれど、病気が進行したら他へ移ってください」なんていわれて…。

ちょっとそれは…、困りますよね。

■そこで、どう行動されましたか?

施設探しがうまくいかなくて、ケアマネージャーさんに相談したんです。すると、ケアマネさんが「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介してくださいました。

そこで、担当の方に電話をして話を聞きに伺いました。すると、すぐに施設を紹介してくださって、意外とスムーズにことが進んだんです。

審査がありますから心配していたんですが、おかげさまで通過できてありがたかったです。

周りの方から施設探しに苦労している話を聞いていたものですから「いよいようちも施設探しか…」と思っていたんです。

ご縁があってありがたいものだなと感じています。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

すごく迅速な対応で、親身になって施設を探してくださいました。「この辺にそんな条件の施設はないですよ」なんてことは言わず、わたしたちを受け入れて入居者の気持ちになってくださったのが嬉しかったです。

それに、わたしたち以上に姉の立場や気持ちを理解してくださっていたので…。

わたしは最後まで面倒を見てくれる施設を探すのは難しいなと思い、施設探しには壁があるなと感じていたんです。

「施設探しは大変」と聞いていましたし、まさか紹介していただける施設があるなんて思っていなかったんです。

担当の方が壁を取り払ってくださったという気持ちです。

■入居後の生活はどうですか?


元気です!わたしが姉を外来に連れて行くものですから、定期的に姉に会うのですが顔色がよくなっているんですよ。

姉は「気持ちが楽になってる」って言うんです。もし、夜中に具合が悪くなっても、ボタンひとつ押せば誰かが来てくれるという安心感ですよね。

最近は姉が饒舌におしゃべりしているんです。ひとり暮らしのころは、グチのようなおしゃべりが多かったんですよ。

「こんな間違いをしちゃって…」と、そういった話題だったのが、明るい話題になりました。

施設に年配のおばあちゃんがいらっしゃるんですって。すると姉に「目が悪いんだよね。お味噌汁はここだよ。あれがないね、取ってくるね」って、気遣ってくれるそうなんです。

それがなんだか楽しいみたいで。 90代のおばあちゃんが、80代の姉の手をひいて歩いてくれるんですよ。ほのぼのとしていて、わたしも嬉しくて。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

やはり、姉の気持ちが明るくなったのが1番よかったことですね。

今までは「今日は誰とも話さなかったのよ」ということが度々あったんですよ。 わたしたちも毎日姉のところに行けないですから。

電話だけのやり取りになることもありました。

施設に入居してからは、食事のときに入居者の方と顔を合わせてお話することで、いろんな情報をもらったり「毎日洗濯してすごいね」って声をかけてくださったり。みなさんとコミュニケーションがとれているのがうれしいですね。

わたしたちも、不安感がなくなりました。これまでは朝早くから「具合が悪い」って連絡があると「とにかく姉のところに行かなきゃ」「どこの病院へ連れて行ったらいいんだろう」って、判断するのも大変でしたから。 い

まは、施設のすぐそばに病院もありますし、何かあればそちらでケアしていただけるので安心しています。

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2024年 新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
また、この度の能登半島地震により、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

年も変わり、当老人ホーム紹介センターも運営9年目になります。
昨年もたくさんの方々に出会い、支えられ、励まされた1年となりました。

2024年も自分たちにできることを一つ一つ行動に移し、皆様のお役に立てるように尽力していきます。

本年もよろしくお願いいたします。

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『利用者様インタビュー vol.24』

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今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様の弟様は精神科病院に入院したものの、1か月で退院することになりました。

ひとり暮らしは難しく、また年金生活の弟様。退院後の生活をどうしたらいいのか…とA様は悩まれ、市役所に相談されます。

「年金生活でも暮らしていける施設」をどのように探されたのか、A様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

弟の生活をどうしたらいいのかで困っていました。

弟は元々アパート暮らしだったのですが、あるとき大家さんからの電話で「弟さんがほとんど顔を出さないし、寝たきりになっている」と伝えられたのです。

大家さんと弟は、以前から世間話をするなど交流があったようです。

ですから、大家さんも弟のことを気にかけていて、様子がおかしいと気づいてくださいました。

大家さんから連絡をもらって、早速わたしの家に連れて帰ってきてずっと面倒をみていたんですよ。

弟は3食の食事はするものの、あとは寝たきりだったので「このままではダメだ」と思いまして…。

我が家でも面倒をみれないですし「おそらく精神病ではないかな」ということで、病院に連れて行ったんです。

入院したものの1か月経過したときには「精神疾患ではないから退院して」ということで、どうしようかと困りました。

■そこで、どう行動されましたか?

病院から「退院して」と言われても、その時点でどうしたらいいのか方法が見つからなくて、市役所の介護保険課に「入れる施設はないですか?」と相談に行ったんですよ。

介護認定を受けても、弟は介護度が低く要支援。要介護ではありませんでした。

介護度によって入れる施設が変わりますが「要支援で入れる軽費老人ホームなどを紹介してくれるサービスがありますよ」と言って、

役所の方が「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介してくださいました。

そこで、パンフレットをいただいて、山梨老人ホーム紹介センターを訪ねてみたのです。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

すべてよかったです。とにかく、親切にしていただいて、いろいろなことをしてもらいました。

わたしは、自分で施設を探す力は全くなかったんですよ。

山梨老人ホーム紹介センターの担当の方が、病院や施設あるいは市役所との連絡もすべてやってくださいました。

おかげで、わたしは弟が施設に入居するまで特段苦労したことはありません。

おまけに、わたしの家から施設までは30km以上あって遠いんです。

その遠い中、すべて担当の方が施設とコンタクトをとり、わたしに連絡をくださって、わたしはお話を聞いて対応するだけでした。

しかも、スムーズに事が進んだので、短期間でポンポンと決まっていき施設入居まで時間をとりませんでした。

もうひとつよかった点は、経済的な面です。弟は過去に勤めていたものの、勤め先を転々としていたのでもらう年金も限りがあったんですよ。

「もらう年金の範囲内で生活できる施設を…」と希望していたところ、担当の方が合う施設を探してくださいました。

スムーズに進めてくださっただけでなく、経済的な面も考慮してくださったのでわたしとしては本当に助かりました。

わたしはもう80代ですから。わたし自身が年金生活ですので、弟の経済的な面倒までとても見れませんからね。

■入居後の生活はどうですか?

入居して10日くらいはまだまだ慣れていなかったと思います。しかし、今日も面会に行ったのですが、ずいぶんと落ち着いている様子でした。

おまけに、今日わたしが弟の部屋にいるときに、山梨老人ホーム紹介センターの担当の方から偶然電話をいただいたんですよ。

担当の方も心配してくださったようで「弟さんの生活はどうですか」と気にかけてくださいました。

施設入居を嫌がる方もいらっしゃいますが、弟は「嫌だ」とは言いませんでした。覚悟していたんだと思います。

自分ひとりでの生活はできないし、わたしの家での同居も難しいですから「今後は施設で生活する」と判断できていたのだと思います。

内心嫌だと思っていたかもわかりませんが、表面には出さなかったですね。

入居して10日ほど弟が不安そうだったのは、当然かと思います。退院したばかりで体がまだ回復していませんから。

けれど、今月だけでわたしは3回面会に行っていますが、元気な様子を見れています。大丈夫だと思いますよ。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたし自身の改善したことは、精神的に楽になったことです。それはもう、絶対に言えますね。

もしかしたらこの先弟が病気になることがあるかもしれませんが、いまのところ、とにかく本当に安心しました。

弟も、表情が明るくなっていますし、本人も落ち着いてきているんでしょうね。

わたしの家には妻と子どもひとりいるんですが、家族全員で弟のことを心配していたんです。施設に入居できて、落ち着いている様子に家族全体で非常に安心しています。

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『利用者様インタビュー vol.23』

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今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお父様は耳の聞こえにくさや認知症の症状などでさまざまな病院へ通院していました。お父様の通院には家族の付き添いが必須。

遠方に住むA様の負担が増える中、お父様の認知症が進み、ご近所、消防、警察にも迷惑がかかるようになります。

何度も地域包括支援センターに相談されたA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

埼玉県に住んでいる父の認知症の症状が進んで、困っていました。

父はもともと眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科など3〜4か所の病院にかかっていたんですよ。

耳が聞こえづらくなり、通常の会話ができないほどの状態になったことでそれぞれの病院の医者とも会話がしづらくなりました。

さらに、病院の受付の方とも会話ができないということで「通院のときは必ず付き添いをつけて」と言われたんです。

いくつかの病院にかかっていますから、月に2、3回は山梨から埼玉へ行って、診察に付き添うことになりました。

そのなかで、筆談で「最近調子はどう」聞いたときに、父がわたしの母親の話をするんです。わたしの母は何年も前に亡くなっているんですが…、父が「最近母(妻)が家に来る」「子どもを2人連れてくる」といったことを言うんです。

「これは…認知症の症状がでているのかな」ということで、埼玉の方の地域包括支援センターへ相談しました。すると担当の方から「認知症の病院にも行った方がいいですよ」と言われたんです。

認知症の病院に通うとなると、1週間に1回ずつのペースで病院へ付き添わなければならないという状況になります。わたしは長男ですから、将来的に父を山梨へ連れてこようと思っていましたが、今の状態では難しいと思いました。 そんな中で、父の認知症の症状がさらに進んできて…。

父曰く、亡くなった母が父のところに現れて「お腹が痛い」と言うらしいんです。そして父が「病院に連れて行かなくては!」と思い、救急車を実際に呼んでしまいました。 また、父親の目には、知らない人が自宅に5〜6人住んでいるように見えるらしくて、こわくて警察へ110番してしまうというようなことも2〜3回ありました。

ほかには自分が寝ていた布団を持って、ご近所の庭先へ行って洗濯を始めるといった行動もし始めてしまい…。

ご近所、消防、警察に迷惑をかけてしまうので「もう山梨に連れてこなくちゃいけない!」と思ったんです。

■そこで、どう行動されましたか?

地域包括支援センターには、すでに3回くらい相談していたんです。

そのなかで、老人ホームを紹介してくれないかといろいろと聞いていたところ、老人ホーム紹介センターを紹介していただけました。

老人ホーム紹介センターの担当の方に連絡をして、まずは近くのレストランで話をしたのですが…。

わたしは、紹介センターがどのような業務をされているのか聞いておきたかったので、まずはその話をしました。

そして、お会いした当日に「グループホームにたまたま空きが出ている」といった提案をされたんです。

わたしの自宅からも近いということで、翌々日には見学の予約をしてくださいました。 ですので、担当の方にお会いして数日で入居先が決まった、という感じでした。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

非常に段取りがよかった点です。すぐにグループホームを紹介してくださり、すぐに対応してくださり、見学の段取りもよかったです。

施設探しに時間がかかると、その間、認知症が進む父をどうすればいいのかと考えなければならなかったですから。

少ない日数で次の段階に進めたので悩まずにすみました。

■入居後の生活はどうですか?

入所当初よりいくらかは落ち着いているようです。

ただ、やはり施設へ連れてきたときに「血圧の値がよくないから入院だよ」と言って説明したんです。

以前、埼玉県に父がいたころデイサービスを利用したことがあったのですが「俺はこんなところに来たくない」と拒絶していたので…。

そういったこともあって「入院だよ」と言って連れてきたので「そろそろ自宅に帰れる?」といったことを言うようです。

この先施設に慣れて家よりも過ごしやすいという気持ちになってもらえると安心です。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

一番よかったことは、やはり短い期間でタイミングよく施設を見つけていただけたことです。

それから、食事や衛生面に関してもグループホームに入居したことで改善されました。

以前、父は近所のスーパーマーケットでお弁当を買って食べていたようなんですが…。 いつ買ったものなのかわからない状態だったんです。

傷んでいるものも食べていたかもしれません。 今は施設に入れたことで、3食食事を出してもらえて、食事面で安心です。

それから、衛生面では、お風呂や洗濯の頻度が増えて、非常にいいなぁと思っています。本当に、ありがたいです。

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介護サービスを受けるにはどうしたらよいのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険サービスが、

どのような仕組みでありどのようにして

サービスを受けることができるのかについて

ご説明させて頂きます。

介護保険サービスを受けるまでの仕組みに

ついて理解していきましょう。

認定申請の結果によって要介護度が決められ

ます。

まずは市区町村の窓口に本人、または家族が

申請をする必要があります。

地域の支援センターや居宅介護支援事業者の

方による代行申請も可能です。


この内容によって要介護度が決定されますの

で、ミスのないように慎重に行う必要があり

ます。

主治医の意見書を参考にする場合もあり、

かかりつけの主治医がいる場合は、

主治医に心身の状態について意見書を書いて

もらう必要があるケースもあります。

一度お医者様へも相談してみましょう。

要介護度によって受ける介護保険サービスを

決定する申請を行うと、訪問調査や一次判定

が行われます。

その後介護認定審査会による二次判定が

行われ、最終的な結果が通知されます。


要介護1、要介護2の場合は介護予防のケアプ

ランを作成し、介護保険サービスの利用に

進みます。

要介護1~5で介護が必要な場合は、

支援事業者とともにケアプランを作成し、

介護保険サービスの利用を開始していきま

す。


要介護に該当しなかった場合は、

介護予防事業サービスを利用することになり

ます。

山梨老人ホーム紹介センターは、

介護保険を申請前の施設入居のご相談も

受け付けておりますので、

自立の方や今から申請を検討しているという

方も是非一度ご相談下さい。

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山梨老人ホーム紹介センター
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