施設入居後、福祉用具のレンタルはできるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、施設入居後に福祉用具のレンタルができるのかどうかについてお伝えします。

■施設入居後に福祉用具のレンタルはできる?

入居後に福祉用具のレンタルができるかは、施設により異なります。

福祉用具は介護保険サービスにより1〜3割でレンタルできるので、経済的な負担が軽くなります。施設入居後も、介護保険を受けて福祉用具をレンタルしたいところですよね。

しかし、施設の種類により、介護保険での福祉用具のレンタルができないことがあります。ご家族が入居される施設で福祉用具のレンタルができるかどうかは、確認しなければわかりません。

施設入居前の見学時や、相談時に聞いてみることをおすすめします。

■福祉用具をレンタルするメリットとは?

レンタルのメリットは、容態に合わせて用具を変更できる点です。

要支援度・要介護度により、適した福祉用具は変わります。 体の状態があまり変わらず、長い間同じ福祉用具を使うこともあれば、容態の急変により短期間で福祉用具を変えることもあるでしょう。

レンタルであれば、そのときの状態に合わせて1番適した用具を使えます。

■福祉用具をレンタルするデメリットとは?

福祉用具のレンタルに介護保険が適応されない場合、レンタル代は10割負担です。

10割負担でレンタルし長期的に使用するのであれば、購入した方がいいかもしれません。

■福祉用具をレンタルする以外の方法は?

福祉用具を購入して使用する方法もあります。購入の場合のデメリットは費用の負担が大きいこと、容態によりどのくらいの期間使用するかわからないことです。 しかし、購入することにより、納得できる商品を選び、レンタル品のように返却することを意識せずに気兼ねなく使える点がメリットです。

施設入居後に福祉用具のレンタルができるかどうかは、まず入居する施設の方に確認してみましょう。その後、レンタルするか購入するかは状態に合わせて決めることをおすすめします。

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お客様インタビューvol.7

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様はお母様の転倒による入院を機に、施設探しを検討されました。「施設探し」が初めてのことでどうしたかいいのか、まったくわからなかったというA様。

どのようにして施設入居まで進められたのか、お話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母親の生活をどうするかと考えるのが初めてだったので「どうしたらいいのか」「どこに相談したらいいのか」と困っていました。

「施設に入れなくちゃいけない」となんとなくはわかっていたんです。けれど、そもそも「施設」はどのような種類があって、入居にはどのくらい費用がかかるのか、など全然わからなかったですね。施設の種類もわからないから「母に合う施設」もわからないんですよ。

入居を検討し始めた頃、母は「まだらボケ」という状態でした。言動がはっきりとしているときと、おかしなことを言うときがある感じですね。記憶がなくなってしまうことがあって、普段使っている道でも自宅に帰れなくなっていました。

母は一人暮らしでしたから、道もわからない状態では「1人暮らしはさせられないな……」という気持ちでしたね。

■そこで、どう行動されましたか?

母が転倒して骨折したことをきっかけに入院をしました。

入院先の病院で「認知症のような症状があるなら、ここに相談するといいですよ」と、山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたのが、施設探しのきっかけになりました。

どこに相談したらいいのかもわからなかったので、病院の方から紹介していただけて安心しましたね。 一度退院してから、山梨老人ホーム紹介センターに相談しました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

すごく早く対応していただけたことがよかった点ですね。

施設探しは時間がかかるもので、1か月2か月くらいかかるのでは?と思っていました。けれど、早く探していただけて、施設見学の日程調整もすぐにしていただけました。

わからなかった施設の種類や金額に関しても「このくらいの費用になりますよ」「容態によってはこのような施設もありますよ」と提案していただけました。 詳しく教えていただけて、相談から、施設探し、見学まで間をあけずにすぐに日程が決まり、話が進んだのでそこがよかったです。 と言うのも、母を施設に入れるべきか迷いの気持ちがあったので……。

施設入居までに時間がかかると「やはり入居をやめようか……」と考えてしまいますよね。 「1人暮らしは大変だから、施設へ入居した方がいい」という気持ちと「まだ1人で生活できるなら、自宅で過ごさせてあげたい」という気持ち、両方ありますから。

なので、すぐに対応していただけて、迷う気持ちが出てくることなく施設決定まで進めていただけたのでよかったです。

■入居後の生活はどうですか?

今年の2月に入居して、3か月弱くらい経ちますが、母も落ち着いてきているようです。

入居してすぐの頃は、施設ではなく病院にいるのと勘違いして「帰りたい、帰りたい」とよく言っていました。時間が経ったことで、母も施設に慣れて落ち着いてきていますね。

母は最初、入居の話をしたときは難色を示していたので、なんとか説得して入居した感じなのです。慣れてくれて、よかったです。

施設の方の対応もよくて、それからヘルパーさんにも来ていただいてケアをしていただいています。 もともと、母は骨折がきっかけで入院そして施設入居になりましたが、リハビリも終わり、元通りに動けるようになっていますね。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母が1人暮らしだった頃は、様子が見えない分心配ごとがたくさんありました。施設で暮らすことになり、安心できるようになったことがよかったことですね。

自宅に帰る道もわからなくなることがある母だったので「ちゃんと家に帰れているか」「知らない人を自宅に入れてないか」など、心配はつきません。

施設にいれば、スタッフの方が見てくださるので、やはり安心できますよね。 母とのコミュニケーションは相変わらずです。1人暮らしのときも、施設に入ってからも、母と話していて会話が成り立たないことは、やはりあります。

施設入居後も母の定期的な通院のために、わたしが付き添うのですが、そのときはやはりなんとかコミュニケーションを取っている状態です。 母の話を聞いて、なるべくコミュニケーションを取ろうと思うのですが、わたしも疲れてい るときもありますから……。いつもいつも上手にコミュニケーションを取れるわけではありません。 けれど、母がボケているんだな、と原因がわかったのでその面では以前よりよくなりましたね。

施設入居に関して、わからないことだらけでしたが、スムーズに対応していただけて、母も施設の生活に慣れて、本当によかったです。

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介護施設には看護師がいるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は「介護施設に看護師が配置されているのか」についてご説明します。

■ 介護施設に看護師は配置されている?

介護施設の入居定員に対して、必要な看護師配置数の基準が定められています。

○看護師が配置されている主な施設と基準

・デイサービス(利用定員10名以上に専任看護師1名以上、10名以下は看護師または介護職員1名以上)

・介護療養型医療施設(入居者6名につき看護師1名以上)

・介護付き有料老人ホーム(入居者30名以下は常勤看護師1名以上、50名増えるごとに看護師1名追加)

・特別養護老人ホーム(入居者3名につき看護師または介護職員を1名配置)

看護師が配置されている、といっても「24時間いるのか」「日中のみいるのか」では意味合いが異なります。入居する施設に看護師がどのように配置されているか、入居前に確認すると安心です。

■介護施設に看護師がいない場合は?

介護施設に看護師がいない場合は、介護職員が代わりに業務を行います。ただし、介護職員が行える医療行為は体温測定、血圧測定、軽度な擦り傷や切り傷の手当などです。

看護師が配置されている施設でも、夜間など時間帯によっては看護師が不在なときもあります。医師や看護師が不在のときに医療行為が必要になった場合は、病院やクリニックと連携して対応してもらえるでしょう。

不安な方は、24時間看護師が在籍している施設や、病院やクリニックとの連携体制が万全な施設を選ぶと安心です。

■ 介護施設の看護師の役割とは?

治療を目的とした病院と異なり、介護施設は「生活の場」として利用されています。

介護施設で働く看護師の役割は医療行為よりも入居者様の健康維持・管理をすることが中心です。介護職員とともに、看護師が介護のサポートをすることもあります。

施設で生活していく上で、病気に関する疑問や心配事がある方は、施設に配置されている看護師に相談してみましょう。

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お客様インタビューvol.6

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお母様は認知症が進み、離れて暮らすA様とお姉様が介護していました。しかし、お母様の認知症の症状によりお二人には介護の負担が大きくなっていきます。お父様の入院を機に、ご両親の今後の生活をどうしたらいいか悩んだ経緯についてお話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母の認知症が進み困っていました。

対応するのは介護の素人であるわたしたち家族ですから、どうしたらいいものかと悩んでいました。

母は時間や場所の認識が甘くなる症状が出ていて……。

自宅にいても「帰りたい」といったり、テレビで何度も流れているニュースを見ても「初めて聞いた」といったりしていました。 そして、困りごとは母がいわゆる「逆ギレ」の状態になることです。

母は失敗したり、思い違いをしたりすると感情が「怒り」の方へいってしまうんですよ。

わたしは決して母を責めていないのに「この人はわたしを責めている!」と母は感じてしまうようでした。 「責めていないよ。そんなこと思っていないよ。」と伝えても、母は裏を読むような行為をするんですね。「責めていないといいながら、本当はそうなんでしょ!」と。

母にはわたしの思いが通じないんです。 毎回このような感じなので、わたしはもう気持ちが削られてしまって……。素人には手におえない状況でしたね。

■そこで、どう行動されましたか?

父の入院と退院をきっかけに、両親の今後について考える機会がありました。

母は父と二人で暮らしていて、元々はわたしと姉が泊まり込みで介護をする生活だったのです。

父が病気で入院して、退院することになったのですが、再び母と二人で暮らし始めるには不安が非常に大きいですよね。

そこで、父が入院していた病院の退院支援の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただきました。

元々は「退院後の父の生活」についての相談です。しかし、両親の事情を考えると母の生活についての問題も非常に大きいですよね。

相談したときに、母のことも加味して考えていただけることになりました。

相談に乗っていただいた担当の方が有能な方でしたね。 見せていただいた条件に合う施設は、全部、両親の住む実家に近いエリアの施設だったのでとても助かりました。 引っ越しもやりやすいですし、両親にとってもまったく知らない土地に行くわけではないので安心ですよね。生活圏が変わらないのはとても助かりました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

担施設入居にかかる費用や時間を具体的にイメージしやすいように、素早くご提案いただけてとてもありがたかったです。

父の退院を機に施設を探しているわたしたちは、速さを求めていたのでとても助かりました。 それにわたしたちが何に一番困っているのか、という点を非常に素早く察知していただけましたね。

施設入居にはどのくらいの金額やどのくらいの書類が必要か、など……。

わたしたちには金額も手続きも見当がつきませんから、はっきりとしたデータで見せていただけたのでよかったです。

■入居後の生活はどうですか?

入居してまだ数日しか経っていないので、まだわからないですね。けれど、今のところ施設の方から連絡もないので「便りがないのはいいこと」とわたしは思っています。

わたしは、母に「施設に入ろう」とは伝えていなくて「引っ越ししよう」と声をかけたんです。

「お父さんとお母さんだけの二人の生活は大変だよね。」と母に伝えたら「そうなんだよね。」といっていました。だから「お引っ越ししよう。今の家より狭くなっちゃうけど。」という風に伝えたんです。

「介護施設に入ろう」と声をかけたら両親ともすんなりと施設へ入居しなかったでしょうね。

スムーズに入居まで話が進み、今のところ問題なく施設の生活をスタートしたので、父も母も施設の生活に馴染むといいなと思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたしと姉が両親を介護する負担を軽減できたので、それが非常によかったです。

肉体的にも、精神的も、負担がなくなりました。 わたしたちも決して若くはないので、一晩眠ったら疲れがとれるわけではありません。特に精神的な疲れが大きかったですから。

実家に帰って母の介護をするときは1日中、母に繰り返し説明し続けなければならないんです。朝から母が「これはどうすればいいの」という小さな小さな問いかけをしてくるのですが、この質問が1日中、毎回続くので拷問のようでした。

わたしも精神的に追いつめられるので、母に対する態度もきつくなってしまうんです。「あぁ、わたしって器が小さいなぁ……」と思っていました。「誰か、助けて……!」とずっと願っていましたよ。

父と母が施設に入居して、これから母と接するときに気持ちに余裕がありますよね。それが1番うれしいです。ありがたいですね。

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介護保険の仕組み②~介護保険料(介護度ごとの利用限度額等)について~

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険の仕組み②~介護保険料(利用する側、介護度ごとの利用限度額等)~

についてご説明させて頂きます。

今回は介護保険を利用する方に向けて介護保険料についてご説明します。

■自己負担額とは?

介護保険は介護サービスが必要な方が利用しやすいように、被保険者による保険料と税金で運営されている制度です。

介護サービスを利用される方は、かかる費用の1〜3割を自己負担として支払います。1〜3割のどれに当たるかの基準は利用される方の所得金額です。

また、給付される金額には限度額があります。こちらは要支援、要介護の介護度が基準です。例えば要支援1なら給付限度額(月間)が50,320円。要介護5になると給付限度額が362,170円に設定されています。介護度が高い状態の方が必要となるサービスも多く、費用も多くなるため給付限度額も高額です。

■ 負担限度認定とは?

基本的に介護施設やショートステイの居住費・食費は全額自己負担となります。

ただし、要件が満たされた方は居住費・食費の負担を軽減できる制度が利用可能です。   この制度を介護保険負担限度額認定制度といいます。 負担の軽減を利用できる要件には、所得、預貯金額の基準があり、またそれぞれ第1〜4段階に分類され負担額に差があります。

介護保険サービスを受けるには 介護保険を利用するには介護認定を受ける必要があります。

まずお住まいの市区町村の介護保険窓口に介護保険認定のための申請をすると、認定調査が行われます。 調査終了後、要支援の方は地域包括支援センターに、要介護の方はケアマネージャーに相談しましょう。

それぞれ介護予防サービス計画書と介護サービス計画書(ケアプラン)を作成してもらえます。 ケアプランはどのような介護サービスをどんなふうに利用するのか、介護を受ける方の希望や状態、ご家族の意見を聞き取りしながら作成されます。ケアプラン決定後にそれに基づいてサービスを受けられるようになりますよ。

介護サービスの利用を検討されている方は、まず地区町村の介護保険窓口に相談してみてくださいね。

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お客様インタビューvol.5

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様は一人暮らしが難しくなり、実姉が暮らす施設へ入所されました。しかし、トラブルが続き、施設での生活がなかなか落ち着きません。何度も施設探しをされたA様の息子様にお話をうかがいました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

高齢の母に一人暮らしをさせるのは難しい、と悩んでいました。

母は高齢でしたが「デイケアもいや、自宅介護もいや」と。自分のことは自分でできると思っていました。

そんな状況ながら、母は私のところへ頻繁に電話をかけてくるんです。1日に10回、15回。朝は6時前からかかってきますから……。でも母は、自分の思いを言葉にできないんです。私も母の求めていることがわからないので、助けてあげようがない。そんな毎日でした。 そんな日が続いた頃です。

母の姉が施設で暮らしていたので、同じところへ入所することにしたのです。しかし、結果は最悪でした。 母は「姉の面倒は私がみるんだ」という気持ちで入所を決めたようなんです。なので入所後はずっと二人で過ごし、二人だけ浮いた存在になってしまったんです。

当然、母は姉を介護する力もありません。 しばらくすると、母の帰宅願望が強くなり施設内で自分勝手な行動をするようになりました。母は自分には一人暮らしをする力があると思っていますから。

施設に拘束されている気持ちになったようなんです。

母が騒動を起こすようになったので退所することにしました。けれど、いざ帰宅してみると母は「自宅で暮らすことは難しい」と気づいたようでした。

母を説得して、誓約書を書いて再び元の施設へ入居したのはいいのですが……。また3日も立たないうちに反発的な母に戻ってしまったんですね。

母の様子を見て、施設の方が「認知症以外に、精神的に問題があるのでは?」と考えてくださったんです。そこで、施設が提携している精神科の病院へ1か月入院しました。

精神科の退院が決まりましたが、元の施設には戻れません。姉妹二人揃うとまた元通りの状況になりますから。退院を前に施設探しが、始まりました。

■そこで、どう行動されましたか?

地域包括支援センターの方に相談しました。すると「いいところがありますよ」と山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたのです。

これでスムーズにいくかな、と思っていたのですが、そうはいきませんでした。担当の方によさそうなグループホームを紹介していただけたので、面談日が決まったのですが……。面談の前日に母が病院のベッドから落ちて骨折してしまい、グループホーム入居の話はなくなってしまったんです。

骨折したので今度は整形外科へ転院しました。その後はリハビリテーションの病院へ。

リハビリテーションの病院を退院する前にまた施設探しが始まり、再び山梨老人ホーム紹介センターの担当の方にお世話になりましたね。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

担当の方にとてもよくしていただきました。

整形外科やリハビリテーションの病院に入院中もずっと連絡をとり続けてくださっていたので、ありがたかったですね。

新たに施設を探すことになった時、病院とも施設とも連絡をとってくれて、助かりました。 そして母が骨折したことにより、入れる施設が限られてしまったんです。

介護付きの施設を探すことになると、施設探しは難航しますよね。けれど担当の方が一生懸命探してくださったので、無事に退院前に施設を見つけられました。

それから担当の方の段取りがすごく的確でした。退院や施設入居には事務的な手続きがたくさんあるんですよね。施設や病院との日程調整、それぞれに提出する書類の記入など。それをすべて担当の方が把握してくださっていたので「この書類のここを記入してください」など、段取りよく進めてくれました。

非常にスムーズに手続きを進められて、とても感謝しています。

■入居後の生活はどうですか?

今は落ち着いて穏やかに過ごしていると施設の方から報告を受けています。

最初は、環境が変わったことで母が体調を崩したそうなんです。けれど施設の方がうまくケアしてくれましたね。

母は元々、自宅で一人暮らしでしたから。施設に入居して周りにいる人に慣れることで穏やかになってきているのでしょうね。精神科で処方されていた薬も継続しているのでその効果もあるようです。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母も私もお互いに、穏やかに過ごせるようになりました。

私は毎日頻繁に母からかかってきていた電話がなくなり、精神的に楽になりました。「朝6時から電話がなる負担」が軽減されましたから。

それから、施設に入ると定期的に医師に体調を診察してもらえるので助かりますね。診察の結果も報告がきますし、安心です。母が自宅で暮らしていた頃は病院へ連れて行くのも一苦労でしたから。

そういった面でも、安心感がとてもありますね。

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施設に入るとき、ケアマネはどうなるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は施設に入所をする際、ケアマネージャーはどうなるのかついて

ご説明させて頂きます。

今回は施設に入るときにケアマネージャーの仕事や変更になるタイミングについてご説明します。

■ケアマネージャー(ケアマネ)とは?

「ケアマネージャー」とは介護保険を利用している方のケアプランを作成する人のことです。

介護サービスを利用する方が必要なサービスを受けられるように、介護支援職員であるケアマネージャーがケアプランを作成します。

他には介護保険の申請代行、介護サービス事業者との連絡、施設入居の相談などさまざまな仕事を行います。

プラン作成後にサービスがプラン通りに提供されているか確認することもケアマネージャーの大事な仕事です。

居宅ケアマネと施設ケアマネ ケアマネージャーの仕事には「居宅ケアマネ」と「施設ケアマネ」があります。それぞれの違いを簡単にご説明します。

・居宅ケアマネは「居宅介護支援事業所」に勤めるケアマネージャーのことです。主に在宅で介護サービスを受けている方の支援を行います。

・ 施設ケアマネは老人ホームなどの施設に勤務し、施設利用者の方に向けてケアプランを作成し介護サービスが受けられるように支援を行います。

■ 在宅介護から施設利用へ変わるとき、ケアマネは?

在宅で居宅ケアマネに支援を依頼していた場合、施設利用開始とともに、施設ケアマネにケアプラン作成の依頼をすることになります。 また、施設ケアマネは特定の施設に勤務しているため、老人ホームなどの施設ごとにそれぞれ施設ケアマネが在籍しています。

そのため、例えばグループホームから老人ホームへと施設を変更するときにも、ケアマネが変更されます。

居宅ケアマネとの信頼関係が築けている中で施設を利用することになると、担当の変更に戸惑うことがあるかもしれません。 施設入居や施設の転居などでケアマネージャーも変わることになる場合は、利用者の方やご家族と相性がいいかうまく付き合えそうかも判断して変更を検討してみましょう。

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『お客様インタビュー vol.4』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様は血糖値のコントロールのために入院したことをきっかけに認知症が進み、施設を利用されることになりました。 急な認知症発症に戸惑いながらご対応された、A様の娘様にお話をうかがいました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

血糖値の治療のために入院したことをきっかけに「あれ?おかしいな?」と思うことが出てきたんです。

去年の3月に2週間ほど入院したのですが、退院のためにお迎えに行った際に「母の様子がいつもと違う」と気がつきました。

亡くなった母のお姉さんのことを探して「どこに行ったの」と聞いてきたり、お金の話を頻繁にしてきたり……、会話が噛み合わない状態になってしまったんです。

退院してから半年くらいその状態が続きました。 その後、神経痛で再度入院することになったんです。そのときも認知症のような症状がひどく出ていました。そこで入院先の病院の方から「認知症を診てくれる専門的な病院を受診しましょう」と伝えられたんです。

そして転院後に「認知症」と診断されました。 転院先の病院にはずっと入院できるわけではなかったので「入居できる施設を探してください」といわれたんです。

けれど私も施設を探すことが初めてだったので、どうしたらいいのかも分からなくて、困ってしまって……。

■そこで、どう行動されましたか?

困っていると、入院中の病院の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただいたんです。

「一度そちらにお話を聞いてみてはいかがですか」とアドバイスをくださったので、それをきっかけに問い合わせをしました。

病院からは「施設が決まるまでは入院していていいですよ」といわれてはいましたが、あまりのんびりとはしていられない状態だったので焦りもありましたね。病院もベッド数の関係で、退院日をあまり伸ばせないですから……。

焦りもあって、施設を探すにはどうしたらいいのか、と。一人では全然動けなかったので本当にとてつもない不安で「どうしよう」という状況での問い合わせでした。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

たくさんご提案いただき、見学にも付き添っていただけたのでとても安心できました。

「母は人がたくさんいるところが苦手なので、静かな施設を希望」「私の自宅から遠くないところ」など、ことこまかに相談しました。

それから母はインスリンの注射をする必要があったので、どこの施設でも利用できるというわけではなかったんです。 そういう事情もあったのですが、相談すると「ここはどうでしょうか?」とその度にいくつも提案してくださいました。

最終的に今利用している施設をご紹介していただいて、一緒に見学にも行っていただけたんです。そういったことがあって自分の中で不安だった気持ちが消えていきました。

■入居後の生活はどうですか?

入居してまだ2週間なのですが、母なりに楽しみを見つけていますね。

具体的には「自分で着替えたい」といったり、他の方が楽しんでいる編み物を「自分もしたい」といったりして自発的に行動しているようなんです。

正直なところ、びっくりしました。母はむかーし、若い頃にレース編みをしていたことがあったんですよ。それが何十年も経って、今再び楽しんでいるようで……。いい刺激になったのかな、と思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母の表情が穏やかになりました。

認知症の症状が出た母と半年ほど一緒に暮らしていた頃は、私も仕事をしながらの介護でした。仕事から帰宅して、インスリンを打って、洗濯して、お風呂に入れて……。嫌ではないのですが、そういう生活では自分の時間がなかったんです。今は自分の時間ができて、気持ちに余裕が持てています。 そしてオンラインで面会をすると、母の表情がにこにこしていて穏やかになっている変化に気づけました。

一緒に暮らしていた頃は私が母に怒ってしまっていたので、母は私に萎縮していたのかなと思いますね。

当時、母は私のことを「自分の娘」と分からなくなっていたんです。母は私のことを「姉」だと思っていて、私はその頃母から「お姉ちゃん」と呼ばれていました。私自身も母に対して「怒らない、怒らない」って考えていても、母と話をすると怒ってしまって、それで自己嫌悪におちいるんですよ。 でも、施設に入居してから私は「娘」に戻れたんです。母は私のことを「姉」ではなく「娘」とわかってくれたようです。

母が認知症になったことにより、私もいろいろな葛藤があったんですよね。でも、母の認知症をいい意味で受け入れられるようになり……、割り切れたというか……、私も気分的にすごく楽になりました。

今回、施設を紹介していただいてすんなり入居できてすごくすごく感謝しています。

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介護保険の仕組み①~介護保険料について~

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険の仕組み~介護保険料について~

ご説明させて頂きます。

今回は介護保険料についてご説明します。

成人した頃には徴収されていなかった介護保険料はいつからどのようにして徴収されるのか。また、どのような仕組みでサービスに利用されているのかをご紹介します。

■介護保険とは

介護保険とは「高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み」として成立した制度です(1977年介護保険法成立、2000年介護保険法施行)。

被保険者(保険料を払う人)で保険料を出し合い、介護に関する費用が必要な方へ給付する仕組みになっています。

■介護保険料はいつからどのように徴収される?

介護保険の支払いは40歳から始まります。 介護保険料の被保険者には2種類あり、65歳以上の第1号被保険者と、40歳から64歳の第2号被保険者に区分されています。 ・第1号被保険者(65歳以上の方) 第1号被保険者の保険料は所得に応じて市区町村が決定します。納付方法は原則、年金からの天引きです。 ・第2号被保険者(40歳〜64歳の方) 第2号被保険者の保険料は会社勤めをしている方と、自営業の方で保険料の納付方法が異なります。 会社勤めの方は、4月〜6月の給与額の平均から標準報酬月額表を元に算出され、健康保険料と一緒に給与から徴収されます。 自営業の方は、国民健康保険に介護保険料を上乗せして徴収されます。介護保険料の納付額は自治体により異なります。

■介護保険の財源

以上のように介護保険は40歳以上の国民の納付により支えられていますが、サービスとして利用されている財源の半分は国、都道府県、市町村の公費により成り立っています。 ・介護保険料の財源 国…25% 都道府県…12.5% 市町村…12.5% 第1号保険料…22% 第2号保険料…28% このようにして介護サービスを利用したい方を支える仕組みになっています。 介護を必要とする高齢者の増加に対応し、核家族化による家族の介護の負担を減らすために保険料を支払い、支えていきましょう。

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フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

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『お客様インタビュー vol.3』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお父様は埼玉県で一人暮らしをしていましたが、2021年11月中旬から山梨の施設に入居することになりました。 埼玉から山梨の施設へ入居することになった経緯をA様にお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

父が埼玉県で一人暮らしをしていたので心配でした。

去年(2021年)の3月に母が亡くなりまして、そこから父の一人暮らしが始まりました。

一人だとどうしても食事の管理や体力的な問題が大変だったようです。 元々母の具合が悪く、父が面倒をみている生活だったんです。

母が亡くなったことで、父はやりがいがなくなってしまったんですね。生きる気力を失ったようでした。 母が亡くなり生きがいのない状態で、父は半年ほど一人でなんとか生活していました。

けれど、ある日父は倒れてしまったんです。酔っ払って転んでしまったことが倒れた原因でした。

一人暮らしで食事もあまりしなくなってしまって、父はお酒を飲むようになりました。酒に溺れた、という言い方はなんですけども……、あまり酒を飲まなかった父が飲むようになってしまったんですね。

父は耳が遠いことを気にして、人付き合いもあまりありませんでした。誰かと話しているときに、聞こえづらくて聞き返すことが相手にとって失礼だと思っていたようです。人付き合いや趣味がないなかで孤独になりお酒に走ってしまったようですね。

倒れたので一時的に入院になり、そこで先生が検査をしてくれて軽度のアルコール依存症であるとわかりました。

それもあって退院するとまた同じことを起こすだろうから「施設に入ることをお勧めします」と先生から言われたんです。

「施設が見つかるまで入院を継続しましょう」と病院から言ってもらえて助かりました。

■そこで、どう行動されましたか?

病院の方で施設を紹介してもらえたのですが、そこの会社が東京だったので私も山梨から電話でやりとりしているだけではよくわからなかったんです。

父も埼玉にこだわりがないようだったので、私が住んでいる山梨で探すことにしました。

そこで、私がスマホで検索して”山梨老人ホーム紹介センター”を見つけたんです。

施設に入ることに対して、父は「周りに迷惑をかけるくらいなら」という諦めの気持ちがあったようです。元々、母が亡くなって父が食事をあまりとらなくなった頃に「施設に入ろうか」という話はしていました。

けれど父も最初の頃は「自分でできる」と断っていました。しかし、母が亡くなって2、3ヶ月たった頃に父の具合が悪くなったのでショートステイを利用したんです。それをきっかけに「一人で生活するのはキツイかな……」と父も話し始めたんですよ。

しかし、その頃は父もまだ多少元気だったので、また一人で生活することになったんです。

その後、9月に怪我をして入院となり、いよいよ1人の生活では安心できないなと思うようになったみたいですね。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

元々私が施設について全然わからない状態だったんです。

老人ホームといってもいろいろな種類があるじゃないですか。なにもわからない状態のなか、施設の種類やシステムについて導入から説明してくださったので、すごく安心できました。

「施設にはこういう種類がある」「こういう方向けにこんな施設がある」と、説明がわかりやすくて、安心して任せられました。

■入居後の生活はどうですか?

生活が改善されましたね。おかげさまで、1番心配していた食事もしっかり食べているようです。

入居して3ヶ月になりますが体重も随分増えましたね。それから一人暮らしをしていた頃に比べて歩けるようになってきたこともよかった点です。

食事をするにしても、お茶の時間に集まるにしても、自室から出ていくことになりますから。部屋にこもりっきりにならず、歩く回数が増えますよね。 私が施設の方にお願いして、なるべく歩く生活になるようにしてもらったんです。

入所するときに「食堂に近い部屋」と「食堂から一番遠い2階の部屋」が空いていたので、父に歩いてほしくて遠い部屋を選びました。

コロナ禍でなかなか面会ができません。しかし施設の方も親切でよくしてくれて、父は「食事がおいしい」というので安心しています。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

父に関しては、本人が安心して生活できるようになったことと、健康になったことですね。

私に関しては、父が埼玉で一人暮らしをしていた頃よりも心配がなくなったことです。今までは父が埼玉にいたので、なにかあっても駆けつけるまで2〜3時間かかってしまったんですね。

山梨の施設に入所した今は、なにかあったときも20〜30分で駆けつけられますから。すごく安心感があります。

父にとっても私にとってもお互いに安心して生活できる部分が多くなりましたね。

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