生活保護を受けていても入れる施設はあるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は「生活保護を受けていても入れる施設はある?」についてお伝えします。

■生活保護を受けていても施設には入れる?

「生活保護を受けているから、施設には入居できないかも…」と心配になりますよね。

結論からお伝えすると、生活保護を受けていても、施設への入居は可能です。

しかし「どの施設でも入れる」というわけではありません。まずはケアマネージャーやケースワーカーに相談してみましょう。

金銭面、それから認知症などの症状により入れる施設が異なります。相談することで、適切な施設を紹介してもらえますよ。

■ 生活保護を受けている方が入りやすい施設とは?

生活保護を受けている方が、特に入居しやすい施設は「特別養護老人ホーム(特養)」です。特養は公的な施設なので、民間の施設に比べて費用を安くおさえられます。

生活保護を受けていても入居できるので、経済的な不安がある方も安心です。しかしその反面、人気が高く入居待ちになることもあるので、必ず入居できるわけではありません。

また、入居対象者は要介護3以上といった決まりがある点にも注意が必要です。

特養以外には、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅も、生活保護を受けていても入居可能です。それぞれの施設に入居の条件やメリット・デメリットがあるので、まずはケアマネージャーやケースワーカーに相談してみましょう。

■ 生活保護を受けているときの費用はどうする?

施設に入居することでかかる費用は、家賃、食費、医療費、介護費などです。

それぞれ、生活保護の扶助制度で費用の負担を軽減できます。例えば家賃は家賃扶助、医療費は医療扶助、介護費は介護扶助といった扶助から負担金を支払えます。

それぞれ、上限があったり、都道府県ごとに金額が異なったりするので、どのくらいの扶助があるのか、確認しておくのがおすすめです。 生活保護を受けていても、施設の利用は可能です。あきらめずにまずは相談してみましょう。

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山梨老人ホーム紹介センター
フリーダイヤル0120-262-174(平日9:00-17:30)

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お客様インタビューvol.9

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお母様は山梨から離れた岐阜県で1人暮らしをされていました。そのような中でお母様が骨折して入院されたことをきっかけに、施設入居について考え始めたとのことです。お母様に認知症などの症状はなかったものの「また同じようなことが起こったら……」と、先々のことを考えて施設探しを始めたというA様にお話をお聞きしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

具体的に「これに困った」ということはなかったのですが、先々を考えると不安、という状況でした。

1人暮らしの母が圧迫骨折で入院し、退院後は少しの間ヘルパーの方の助けを借りないといけない状況になってしまったのです。ですので、またこのようなことがあったときに大変なのでは?と考えて施設を探すことにしました。

母とは離れて暮らしているので、なにかあったときに駆けつけられないですし、私も歳が歳ですから……。

母が入院している間は、新型コロナウイルスが流行していて会えなかったので、病院の方や、ケアマネージャーさんからいろいろと状況をお聞きしていました。

病院の方やケアマネージャーさんのお話を聞いて、母の様子は確認できたのですが、距離的な問題があると、今後のことがやはり不安でしたね。また体調不良や入院になったときのことを考えると、母とわたしは近くに住んでいる方がいいと思いました。

■そこで、どう行動されましたか?

施設探しをするために、いろいろなところに置いてあるパンフレットを集めてみたり、役所の方に問い合わせてみたりしました。

役所の方から「山梨老人ホーム紹介センターというところがありますよ」と教えていただいたので、早速電話をかけましたね。

自分でいろいろと調べてみなければいけなかったので、施設探しを進めるにはどうしたらいいのか、と大変でしたけど、わたししかやる人がいないので行動していました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

すばやく、すみやかに対応していただいた点です。

最初に電話してからの対応がとても早くて、すぐに事務所にうかがい、こちらの条件をお話しする機会がありました。

そして、その時点で「条件に合う施設がありますよ」という感じで紹介いただけたんです。「え!もう紹介してもらえるの?」と思いましたね。 そのまま「じゃあ、いつ見学に行きましょうか」というお話になり、初めてうかがった時点である程度の話がまとまっていた感じです。

すごくすみやかなご対応で、感動しました。 「施設探しには時間がかかるよ」「順番待ちだよ」と周りの方から聞いていたので、半年くらいはかかるものかと思っていたのです。

春に施設を探し始めたので「年内に施設が決まったら、いいほうかな」という気持ちでしたね。 でも実際は、あっという間に決まって、相談してから3か月後には仮入居していましたので……。決定まですばやくて、ありがたかったです。

■入居後の生活はどうですか?

母は快適に過ごしています。 もともと、母は施設に入ることに抵抗がありませんでした。1人暮らしをしていたので、施設ならそれよりもきれいな部屋に住めるのがうれしいようです。

「いい施設を紹介していただいた」と、母も喜んでいます。それに、費用が手頃なのもよかったですね。高い年金があるわけでもないので、予算と合いとても助かっています。

母には認知症がないので、ほかの方と交流が持てるケアハウスを紹介していただきました。施設の方もいい方が多くて、仲よくしていただいていると母が言っています。母は人と交流することが嫌いではないので、施設の方と接する時間があるのが、いいみたいですよ。

母が施設へ引っ越して最初のころは、わたしも足りないものを届けるなどで何回も行ったり来たりしていました。

今は1週間に1回とか、10日に1回くらいのペースで母に会いに行っています。母が元気に快適に過ごしている姿が見えて、やはり安心です。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたしの自宅の近くにある施設に母が入居したことで、交流の時間が持てるようになったこと。

そして、なにかあったときにすぐに駆けつけられるようになったことがよかった点ですね。

わたしが施設の方へ必要なものや足りないものを持っていったり、買い物に一緒にいったりなど、そんな交流の時間が増えました。 ただ、ここ最近は新型コロナウイルスの影響で外出を一緒にできなくなってしまったのですが……。

今は面会だけなので、入居当初は外出もできたのでよかったですね。

外出などに規制があるものの、こうして親子の交流の時間が増えて、母の様子がわかるようになったこと、なにか会ったときにすぐに駆けつけられるようになったことがなによりです。

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『看板を設置しました!』

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

この度事務所に『山梨老人ホーム紹介センター』の看板を設置しました!

事務所にお越しになる際はこちらの看板を目印にして頂けると嬉しいです!

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施設入居後、面会や外出・外泊は可能なのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は「施設入居後に面会や外出、外泊ができるのか」についてお伝えします。

■施設入居後、面会や外出・外泊はできる?

多くの施設で、入居後の面会や外出・外泊が可能です。しかし、施設ごとにルールが設けられ、施設利用者の方の体調面や安全面を考えて許可されない場合もあります。 また、新型コロナウイルスの影響によりルールが変更されていたり、状況により面会禁止と解除を繰り返していたりします。 面会や外出・外泊のルールや許可については各施設に問い合わせておきましょう。

■ 外出・外泊するときの注意点

・外出、外泊の申請をする 外出・外泊が可能、といっても毎回自由に施設を出入りできるわけではありません。いつ、どこへ、どのくらい外出・外泊するのかなど、施設へ申請してから外出・外泊するようにしましょう。

・食事が不要なら伝える 外出、外泊などで食事が不要になるときは、あらかじめ申請して食事をストップしてもらいましょう。食事を停止することで、その分の食事代もかかりません。 施設により「食事の停止はいつまでに申請する」といったルールがあります。急な外出・外泊では対応できないこともあるので注意しましょう。

・心配な場合は医師、施設スタッフに相談を 認知症などの病状や帰宅願望が強い方の場合、外出や外泊が難しいこともあります。無理をせず医師や施設スタッフと相談し、安心して出かけられるようにしましょう。 また、外出時に体調が悪くなることがあるかもしれません。出かける先の医療機関、診察時間をチェックしておき、もしものときに慌てずに対応できるようにしましょう。常備薬がある方は、持参や飲み忘れに注意してくださいね。

■施設ごとに確認を

面会や外出、外泊は施設利用者の方にとって気分転換になったり、家族との交流時間になったりします。できれば定期的に面会や外出、外泊をしたいですよね。 施設ごとに細かいルールが異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

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お客様インタビューvol.8

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお兄様は、山梨から離れた横浜にお住まいでした。具合が悪くなったお兄様の生活を心配されたA様は施設探しを始めますが、なかなか話が進みません。施設探しからご入居まで3年かかったお話をA様におうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

兄は横浜に住んでいて、わたしの自宅とは距離があるので心配でした。

兄の具合が悪かったので「兄は山梨へ来た方がいいのではないかな」と思って、3年前に1回目の施設探しの相談をしました。 そのときは兄本人も施設に入る気 がなく、わたし自身も「まだいいか……」 と思って一旦話を保留にしましたね。

その後、兄が初期のアルツハイマーだとわかったのです。それでは困ると思い、わたしはまた相談にうかがいました。それが2回目の施設探しですね。 ただ、甲府にいる姪などが「施設入居はもうちょっと先でもいいのでは」と、施設入居に反対でした。

本人も「横浜にいたい」とずっと言っていたので……。姪も「できる限り自宅で過ごさせてあげよう」と思っていたようです。 わたし自身はやはり心配で、施設へ入ってほしかったのですけどね。そういったことで、困っていました。

■そこで、どう行動されましたか?

それから、兄の症状が進行してしまい、ヘルパーさんなど周りの方に迷惑をかけている状態だったので、3回目の相談をしました。

このまま症状が悪化して、兄本人も何もわからない状態になるよりかは、施設に入った方がいいかなとわたしは思いましたので。

わたしも、何かしてあげたくても兄が遠くにいるのでしてあげられないのです。ヘルパーさんが毎日兄のところへきて世話をし、ケアマネさんからもいろいろお電話をいただいていて……。

兄はわたしの近くにいた方がいいな、とやはり思いました。 兄は最後までずっと「横浜にいたい」という気持ちだったものの、周りの方に迷惑をかけているという自覚もあったようです。それで、山梨へ来る気持ちになったみたいですね。 3回目の相談で、また施設を見学いたしました。

どこの施設も長所短所がありますし、どの施設もよかったのですが、決め手は「環境がいいなぁ」ということでしたね。 緑の中にある施設だったので。

やはり窓の外を見ても建物ばかりというところより、緑が見える方がいいかな、と思っちゃいましたね。 施設の近くに兄が昔通っていた大学もありました。

兄にとっても全然知らない場所へ行くわけではなかったので、それもよかったです。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

本当に、親切に案内していただいたり、わからないことを教えていただいたり……。こちらがたくさん迷惑をかけたのですが、最後までちゃんと相談に乗ってくださり、本当に感謝しています。

施設見学も同行していただけましたし。不明点について質問したときも、いつも答えてくださいました。

■入居後の生活はどうですか?

兄が入居してまだ1週間ですから、様子はわからないですね。毎晩兄から「これがない。あれがない」と電話がかかってきますよ。

施設のスタッフはとてもいい方でした。みなさん、よくしていただきました。館長さんにもお迎えしていただいて、横浜にも来てくださったんです。

わたし1人で横浜にいる兄を山梨まで連れて移動するのは大変ですから、本当に助かりました。7月のこの暑さの中、またコロナウイルスも心配ですから。

施設の方は移動中の車の中でもたくさんお話をしてくださって、この施設なら安心して過ごせると思いましたね。あとは、兄が生活に慣れるかな、というそれだけです。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

自分1人では何もできないな、と感じましたね。

最初はインターネットなどで施設を探していたんですけど、何が何だかわからなかったんです。

何かのきっかけがあって、地域包括支援センターの方にお会いしたときに「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介してもらえました。「施設探しをしているなら、相談に行ってみたらいかがですか」と。

そして利用したことで「自分1人では解決できなかったなぁ」と、わかりましたね。 1人で調べていると、施設の種類すらわからないのです。

いろいろ種類があるから、どれが兄に合う施設なのかも判断できず、山梨老人ホーム紹介センターを利用しなければ、解決が難しかったと思います。

それから、よかったことは兄が近くにいるという安心感です。それが1番ですね。何かあってもすぐに駆けつけられるので。

最初は反対していた姪も最終的には施設入居に賛成してくれました。兄が住む横浜へ何回か一緒に来てくれましたね。 兄の施設入居まで3年かかりましたから……。どうしていいかわからない、という状態から施設が決まり、安心しています。

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施設入居後、福祉用具のレンタルはできるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、施設入居後に福祉用具のレンタルができるのかどうかについてお伝えします。

■施設入居後に福祉用具のレンタルはできる?

入居後に福祉用具のレンタルができるかは、施設により異なります。

福祉用具は介護保険サービスにより1〜3割でレンタルできるので、経済的な負担が軽くなります。施設入居後も、介護保険を受けて福祉用具をレンタルしたいところですよね。

しかし、施設の種類により、介護保険での福祉用具のレンタルができないことがあります。ご家族が入居される施設で福祉用具のレンタルができるかどうかは、確認しなければわかりません。

施設入居前の見学時や、相談時に聞いてみることをおすすめします。

■福祉用具をレンタルするメリットとは?

レンタルのメリットは、容態に合わせて用具を変更できる点です。

要支援度・要介護度により、適した福祉用具は変わります。 体の状態があまり変わらず、長い間同じ福祉用具を使うこともあれば、容態の急変により短期間で福祉用具を変えることもあるでしょう。

レンタルであれば、そのときの状態に合わせて1番適した用具を使えます。

■福祉用具をレンタルするデメリットとは?

福祉用具のレンタルに介護保険が適応されない場合、レンタル代は10割負担です。

10割負担でレンタルし長期的に使用するのであれば、購入した方がいいかもしれません。

■福祉用具をレンタルする以外の方法は?

福祉用具を購入して使用する方法もあります。購入の場合のデメリットは費用の負担が大きいこと、容態によりどのくらいの期間使用するかわからないことです。 しかし、購入することにより、納得できる商品を選び、レンタル品のように返却することを意識せずに気兼ねなく使える点がメリットです。

施設入居後に福祉用具のレンタルができるかどうかは、まず入居する施設の方に確認してみましょう。その後、レンタルするか購入するかは状態に合わせて決めることをおすすめします。

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お客様インタビューvol.7

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様はお母様の転倒による入院を機に、施設探しを検討されました。「施設探し」が初めてのことでどうしたかいいのか、まったくわからなかったというA様。

どのようにして施設入居まで進められたのか、お話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母親の生活をどうするかと考えるのが初めてだったので「どうしたらいいのか」「どこに相談したらいいのか」と困っていました。

「施設に入れなくちゃいけない」となんとなくはわかっていたんです。けれど、そもそも「施設」はどのような種類があって、入居にはどのくらい費用がかかるのか、など全然わからなかったですね。施設の種類もわからないから「母に合う施設」もわからないんですよ。

入居を検討し始めた頃、母は「まだらボケ」という状態でした。言動がはっきりとしているときと、おかしなことを言うときがある感じですね。記憶がなくなってしまうことがあって、普段使っている道でも自宅に帰れなくなっていました。

母は一人暮らしでしたから、道もわからない状態では「1人暮らしはさせられないな……」という気持ちでしたね。

■そこで、どう行動されましたか?

母が転倒して骨折したことをきっかけに入院をしました。

入院先の病院で「認知症のような症状があるなら、ここに相談するといいですよ」と、山梨老人ホーム紹介センターを紹介していただけたのが、施設探しのきっかけになりました。

どこに相談したらいいのかもわからなかったので、病院の方から紹介していただけて安心しましたね。 一度退院してから、山梨老人ホーム紹介センターに相談しました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

すごく早く対応していただけたことがよかった点ですね。

施設探しは時間がかかるもので、1か月2か月くらいかかるのでは?と思っていました。けれど、早く探していただけて、施設見学の日程調整もすぐにしていただけました。

わからなかった施設の種類や金額に関しても「このくらいの費用になりますよ」「容態によってはこのような施設もありますよ」と提案していただけました。 詳しく教えていただけて、相談から、施設探し、見学まで間をあけずにすぐに日程が決まり、話が進んだのでそこがよかったです。 と言うのも、母を施設に入れるべきか迷いの気持ちがあったので……。

施設入居までに時間がかかると「やはり入居をやめようか……」と考えてしまいますよね。 「1人暮らしは大変だから、施設へ入居した方がいい」という気持ちと「まだ1人で生活できるなら、自宅で過ごさせてあげたい」という気持ち、両方ありますから。

なので、すぐに対応していただけて、迷う気持ちが出てくることなく施設決定まで進めていただけたのでよかったです。

■入居後の生活はどうですか?

今年の2月に入居して、3か月弱くらい経ちますが、母も落ち着いてきているようです。

入居してすぐの頃は、施設ではなく病院にいるのと勘違いして「帰りたい、帰りたい」とよく言っていました。時間が経ったことで、母も施設に慣れて落ち着いてきていますね。

母は最初、入居の話をしたときは難色を示していたので、なんとか説得して入居した感じなのです。慣れてくれて、よかったです。

施設の方の対応もよくて、それからヘルパーさんにも来ていただいてケアをしていただいています。 もともと、母は骨折がきっかけで入院そして施設入居になりましたが、リハビリも終わり、元通りに動けるようになっていますね。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

母が1人暮らしだった頃は、様子が見えない分心配ごとがたくさんありました。施設で暮らすことになり、安心できるようになったことがよかったことですね。

自宅に帰る道もわからなくなることがある母だったので「ちゃんと家に帰れているか」「知らない人を自宅に入れてないか」など、心配はつきません。

施設にいれば、スタッフの方が見てくださるので、やはり安心できますよね。 母とのコミュニケーションは相変わらずです。1人暮らしのときも、施設に入ってからも、母と話していて会話が成り立たないことは、やはりあります。

施設入居後も母の定期的な通院のために、わたしが付き添うのですが、そのときはやはりなんとかコミュニケーションを取っている状態です。 母の話を聞いて、なるべくコミュニケーションを取ろうと思うのですが、わたしも疲れてい るときもありますから……。いつもいつも上手にコミュニケーションを取れるわけではありません。 けれど、母がボケているんだな、と原因がわかったのでその面では以前よりよくなりましたね。

施設入居に関して、わからないことだらけでしたが、スムーズに対応していただけて、母も施設の生活に慣れて、本当によかったです。

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介護施設には看護師がいるのか?

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は「介護施設に看護師が配置されているのか」についてご説明します。

■ 介護施設に看護師は配置されている?

介護施設の入居定員に対して、必要な看護師配置数の基準が定められています。

○看護師が配置されている主な施設と基準

・デイサービス(利用定員10名以上に専任看護師1名以上、10名以下は看護師または介護職員1名以上)

・介護療養型医療施設(入居者6名につき看護師1名以上)

・介護付き有料老人ホーム(入居者30名以下は常勤看護師1名以上、50名増えるごとに看護師1名追加)

・特別養護老人ホーム(入居者3名につき看護師または介護職員を1名配置)

看護師が配置されている、といっても「24時間いるのか」「日中のみいるのか」では意味合いが異なります。入居する施設に看護師がどのように配置されているか、入居前に確認すると安心です。

■介護施設に看護師がいない場合は?

介護施設に看護師がいない場合は、介護職員が代わりに業務を行います。ただし、介護職員が行える医療行為は体温測定、血圧測定、軽度な擦り傷や切り傷の手当などです。

看護師が配置されている施設でも、夜間など時間帯によっては看護師が不在なときもあります。医師や看護師が不在のときに医療行為が必要になった場合は、病院やクリニックと連携して対応してもらえるでしょう。

不安な方は、24時間看護師が在籍している施設や、病院やクリニックとの連携体制が万全な施設を選ぶと安心です。

■ 介護施設の看護師の役割とは?

治療を目的とした病院と異なり、介護施設は「生活の場」として利用されています。

介護施設で働く看護師の役割は医療行為よりも入居者様の健康維持・管理をすることが中心です。介護職員とともに、看護師が介護のサポートをすることもあります。

施設で生活していく上で、病気に関する疑問や心配事がある方は、施設に配置されている看護師に相談してみましょう。

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お客様インタビューvol.6

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は、実際にご相談を受け入居となった方のご家族(以下A様)にインタビューを行わせて頂きました!

A様のお母様は認知症が進み、離れて暮らすA様とお姉様が介護していました。しかし、お母様の認知症の症状によりお二人には介護の負担が大きくなっていきます。お父様の入院を機に、ご両親の今後の生活をどうしたらいいか悩んだ経緯についてお話をおうかがいしました。

■入居前にどんなことに困っていましたか?

母の認知症が進み困っていました。

対応するのは介護の素人であるわたしたち家族ですから、どうしたらいいものかと悩んでいました。

母は時間や場所の認識が甘くなる症状が出ていて……。

自宅にいても「帰りたい」といったり、テレビで何度も流れているニュースを見ても「初めて聞いた」といったりしていました。 そして、困りごとは母がいわゆる「逆ギレ」の状態になることです。

母は失敗したり、思い違いをしたりすると感情が「怒り」の方へいってしまうんですよ。

わたしは決して母を責めていないのに「この人はわたしを責めている!」と母は感じてしまうようでした。 「責めていないよ。そんなこと思っていないよ。」と伝えても、母は裏を読むような行為をするんですね。「責めていないといいながら、本当はそうなんでしょ!」と。

母にはわたしの思いが通じないんです。 毎回このような感じなので、わたしはもう気持ちが削られてしまって……。素人には手におえない状況でしたね。

■そこで、どう行動されましたか?

父の入院と退院をきっかけに、両親の今後について考える機会がありました。

母は父と二人で暮らしていて、元々はわたしと姉が泊まり込みで介護をする生活だったのです。

父が病気で入院して、退院することになったのですが、再び母と二人で暮らし始めるには不安が非常に大きいですよね。

そこで、父が入院していた病院の退院支援の方から「山梨老人ホーム紹介センター」を紹介していただきました。

元々は「退院後の父の生活」についての相談です。しかし、両親の事情を考えると母の生活についての問題も非常に大きいですよね。

相談したときに、母のことも加味して考えていただけることになりました。

相談に乗っていただいた担当の方が有能な方でしたね。 見せていただいた条件に合う施設は、全部、両親の住む実家に近いエリアの施設だったのでとても助かりました。 引っ越しもやりやすいですし、両親にとってもまったく知らない土地に行くわけではないので安心ですよね。生活圏が変わらないのはとても助かりました。

■山梨老人ホーム紹介センターを利用されてよかった点はどのようなことがありますか?

担施設入居にかかる費用や時間を具体的にイメージしやすいように、素早くご提案いただけてとてもありがたかったです。

父の退院を機に施設を探しているわたしたちは、速さを求めていたのでとても助かりました。 それにわたしたちが何に一番困っているのか、という点を非常に素早く察知していただけましたね。

施設入居にはどのくらいの金額やどのくらいの書類が必要か、など……。

わたしたちには金額も手続きも見当がつきませんから、はっきりとしたデータで見せていただけたのでよかったです。

■入居後の生活はどうですか?

入居してまだ数日しか経っていないので、まだわからないですね。けれど、今のところ施設の方から連絡もないので「便りがないのはいいこと」とわたしは思っています。

わたしは、母に「施設に入ろう」とは伝えていなくて「引っ越ししよう」と声をかけたんです。

「お父さんとお母さんだけの二人の生活は大変だよね。」と母に伝えたら「そうなんだよね。」といっていました。だから「お引っ越ししよう。今の家より狭くなっちゃうけど。」という風に伝えたんです。

「介護施設に入ろう」と声をかけたら両親ともすんなりと施設へ入居しなかったでしょうね。

スムーズに入居まで話が進み、今のところ問題なく施設の生活をスタートしたので、父も母も施設の生活に馴染むといいなと思います。

■入居して改善されたことやよかったことはありますか?

わたしと姉が両親を介護する負担を軽減できたので、それが非常によかったです。

肉体的にも、精神的も、負担がなくなりました。 わたしたちも決して若くはないので、一晩眠ったら疲れがとれるわけではありません。特に精神的な疲れが大きかったですから。

実家に帰って母の介護をするときは1日中、母に繰り返し説明し続けなければならないんです。朝から母が「これはどうすればいいの」という小さな小さな問いかけをしてくるのですが、この質問が1日中、毎回続くので拷問のようでした。

わたしも精神的に追いつめられるので、母に対する態度もきつくなってしまうんです。「あぁ、わたしって器が小さいなぁ……」と思っていました。「誰か、助けて……!」とずっと願っていましたよ。

父と母が施設に入居して、これから母と接するときに気持ちに余裕がありますよね。それが1番うれしいです。ありがたいですね。

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介護保険の仕組み②~介護保険料(介護度ごとの利用限度額等)について~

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こんにちは! 山梨老人ホーム紹介センターです。

今回は介護保険の仕組み②~介護保険料(利用する側、介護度ごとの利用限度額等)~

についてご説明させて頂きます。

今回は介護保険を利用する方に向けて介護保険料についてご説明します。

■自己負担額とは?

介護保険は介護サービスが必要な方が利用しやすいように、被保険者による保険料と税金で運営されている制度です。

介護サービスを利用される方は、かかる費用の1〜3割を自己負担として支払います。1〜3割のどれに当たるかの基準は利用される方の所得金額です。

また、給付される金額には限度額があります。こちらは要支援、要介護の介護度が基準です。例えば要支援1なら給付限度額(月間)が50,320円。要介護5になると給付限度額が362,170円に設定されています。介護度が高い状態の方が必要となるサービスも多く、費用も多くなるため給付限度額も高額です。

■ 負担限度認定とは?

基本的に介護施設やショートステイの居住費・食費は全額自己負担となります。

ただし、要件が満たされた方は居住費・食費の負担を軽減できる制度が利用可能です。   この制度を介護保険負担限度額認定制度といいます。 負担の軽減を利用できる要件には、所得、預貯金額の基準があり、またそれぞれ第1〜4段階に分類され負担額に差があります。

介護保険サービスを受けるには 介護保険を利用するには介護認定を受ける必要があります。

まずお住まいの市区町村の介護保険窓口に介護保険認定のための申請をすると、認定調査が行われます。 調査終了後、要支援の方は地域包括支援センターに、要介護の方はケアマネージャーに相談しましょう。

それぞれ介護予防サービス計画書と介護サービス計画書(ケアプラン)を作成してもらえます。 ケアプランはどのような介護サービスをどんなふうに利用するのか、介護を受ける方の希望や状態、ご家族の意見を聞き取りしながら作成されます。ケアプラン決定後にそれに基づいてサービスを受けられるようになりますよ。

介護サービスの利用を検討されている方は、まず地区町村の介護保険窓口に相談してみてくださいね。

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